代休の消化要請がしつこいので、急遽自分と同行者の療養を兼ねて、金曜午後半休を取って温泉へ…と予約をしたものの、仕事上PHSが繋がる場所にいなきゃいけないということを失念していたため、予定を変更して九十九里へ。
■ToCoo!
http://www.tocoo.jp/UserUI/do/uTop010Init.aspx?asp_id=0
ココで激安宿を予約。女将からの事前確認の電話が感じ良かったとのことなので、ちょっと不安は解消されたものの、値段が値段だけに大丈夫かと不安でしたが。
■蓮沼シーサイドイン 小川荘
http://www.kujukuri.net/ogawasou/
「蓮沼海浜公園の展望台を目印に」という女将の言うとおり、展望台のすぐ近く。いわゆる典型的な民宿という佇まいで、ハイシーズンは合宿なんかの団体客でにぎわいそう。合宿に来た学生からの色紙に混じってガレッジセールや柔道・総合格闘技の吉田秀彦のサイン色紙なんかも貼ってあったりして。
シーズンオフの金曜の夜ということもあり今夜は、僕らのほかに一組いただけで貸切状態( ^ー゜)b
夕飯は宿を出て見つけた店で。
■シーフードレストラン魚屋(ととや)
0479-86-6060
http://naritomi.com/reports/ryou/totoya/990805totoya.html
一番期待してたハマグリは2個で\1500。「高いですよ~」と親切な店員さん。この店は漁師さんからの買い付けらしいが、今年はとにかく水揚げが少ないらしい。確かに貝焼祥音だったら\2000で何種類もの貝が食えることを考えると…今回は見送って、サザエのつぼ焼(\800)、タコの唐揚(\700)、穴子天(\600)、鮪カマ焼(\900)、あじのたたき(\500)、平目の煮付け(\700)…。中でもあじのたたきと鮪カマ焼は絶品。腹一杯。ごちそうさまでした。
大浴場は、16時~22時の営業。。。まぁしょうがないか。
酒と車に積んであった花火を持って、九十九里蓮沼海岸の南浜へ。
夜の黒い海。
右手には片貝港の明かり。
左手には銚子の明かり。
どこまでも広がる白い砂浜。
広い空。
離陸した飛行機が旋回していく。
そして、雲の中から星が姿を現す。
…幻想的で、別世界に来たかのような、こんなに美しい夜の海は見たことがない。一生忘れられない光景になったような気がする。いやもうほんと、スバラシイ経験でした。。。
翌朝はこの宿のウリの「ヒノキの酵素温浴」(http://www.kujukuri.net/ogawasou/kouso.htm )を体験。微生物の働きで自然発酵し60~70度に温まったヒノキのオガクズの中に入り砂風呂の要領で埋めてもらうというもの。汗まみれで終了。間違いなく血流が良くなっている感じ。
チェックアウト後、朝の南浜へ。
この海岸は車で走ることができるのです。これは穴場でした。今度BBQしたいなぁ。
能登にある波打ち際を車で走ることができる砂浜道路「千里浜なぎさドライブウェイ」(http://www.daidonet.co.jp/daidojp/kanko/detail.asp?id=235 )を思い出したりして。
北上して、ヴァージンが成田にオープンさせた本格英国パブ「The Barge Inn」へ。
■ザ・ヴァージン(The Barge Inn)
http://www.virginatlantic.co.jp/virgin/group/index.php
http://www.naritabargeinn.com/
10時から営業しているものの、客は僕らだけ(笑)。
チーズバーガー・オニオンリング・チーズガーリックトースト・メキシカンサラダをオープンテラスでガッツリ食って、飛行機好きにとって外せないスポット「航空科学博物館」へ。
■航空科学博物館
http://www.aeromuseum.or.jp/
5F展望展示室のガイドの解説(モンゴルまで5時間かかるとか、機体によって滑走路を使う距離が違うとか、ツッコミどころ満載な解説)を楽しみつつ、離陸する飛行機を眺めたり。
■成田市さくらの丘公園
http://www.geocities.jp/lilium19999/sub2-2.html
偶然見つけた飛行機のよく見える公園。博物館の展望室よりもずっと生の迫力がある。離陸後の音の響き方に改めて驚く。
調べてみるともっともっと飛行機を近くで見れる成田市さくらの山公園(http://www.city.narita.chiba.jp/sightseeguide/spot/sight-sakura.html
)もあるようです。今度はそっちにも行ってみよう。
