相変わらず胃の調子が悪い。
食欲は普通にあるものの、食中に胃の形がはっきりわかるような感じになって、胃が重くなる。痛みは特にないものの、しばらくは胃が重く気持ち悪い感じが続く。。
胃の大きさ・輪郭は分かるようになった(自慢になんないけど)。
こうも続くと胃の調子が悪くなるのがこわくて、飯を食いたくなくなる。とはいえ食欲はあるから、ついついお粥みたいなものばっかり食うようになる。おかげでお粥とヨーグルト大好きになっちゃいました(´д`)。
…そんな感じがずっと続いてたので、意を決して(ちょっと大げさ)ロボット先生のところで胃カメラ飲んでみました。
前日の夜から絶飲食(水は可)。
翌朝起床時に一杯のコップの水を飲む。
そして、いざ出陣。
胃のあぶくを消す薬(?)を飲んで、のどの麻酔のために5分水薬を口に含み、口内の感覚がなくなってきたところで、血圧を測って、鎮静剤と胃腸の動き抑える薬を打って…口にマウスピースみたいなのはめて、コードというかチューブをその中へ……(゜д゜;)グェ。
横向きでモニタを見ながら、先生が「あー、キレイキレイ、大丈夫だねぇ」とか「ココが食道」とか「噴門」とか「十二指腸」だとか説明してくれるんだけど、「早く終われ~」ってことしか考えられない( ̄□ ̄;)
特に目立つ炎症もなく「ピロリ菌もいなそうだし、胃潰瘍とか胃ガンになりにくい胃ですよ」と言われ(´o`)ホッ。
とはいうものの、ポリープが2コ見つかり(!)念のため採取(生検)ということでなんか細いロボットアームみたいなのでピッと採取してました。先生曰く「悪性なものではないから心配しないように。」とのこと。ふぅ。
で、結局胃の不調は
「機能性胃腸症(non-ulcer dyspepsia:NUD)」
■参考
http://www.miyake-naika.or.jp/03_katei/otona_kinouseiichouen.html
原因は、不摂生とストレスだそうで。
まぁ予想通りの結果でしたが、胃潰瘍とか胃ガンじゃないのが分かっただけでも、良しとするか。ネタにもなったし(苦笑)
昔、心臓カテーテルをした時に自分の心臓の動く映像を見て感動して(なかなか自分の動いてる心臓見る機会ってないし)、ビデオにダビングさえてもらえばよかった…と後悔してたんだけど、今回は撮影した胃の写真を見せてもらいながら説明を受け、その後写真をいただいて帰りました(下の画像)。胃って気持ち悪いし、いらないんですけど…(´o`)
でもこうして写真を見ながら説明してくれて、更に図解してくれるロボット先生って、やっぱりいい先生だと思う。評判がいいわけだ。胃カメラ2回目なんですが、1回目(学生時代)に比べれば全然楽。胃カメラの技術も上手かったと思う。とはいえ、できればやりたくないもんです。
それと胃カメラ飲んでる間背中さすっててくれた看護婦さんとか、待合室に戻るのに麻酔のせいでフラフラしてまっすぐ歩けない時に支えてくれた看護婦さんとか、なんかちょっとうれしかったりして(笑)。
次回薬をもらいに行くときに、ポリープの結果を聞くということでとりあえず今日は終了。この後、麻酔がなかなか切れなくて、しばらく世界がぐるぐる回ってました´~`;
以下引用(http://www.ne.jp/asahi/clinic/hirano/SYOKAKI/FD.htm )
1.生活指導
機能性胃腸症にならないためには、規則正しい生活を送り、禁煙し、ストレスを貯めないことが重要です。
2.食事療法
・空腹の時間帯を作り、胃腸を休める。
・早食いやどか食いをしない。
・1日3食、規則正しく食べる。
・ゆっくり食べる。
・脂っこいもの、甘過ぎるものを控える。
・深酒をしない。
などの食生活が肝心です。
----引用終わり---------------------
…耳が痛すぎます。
規則的な生活とストレスをためない生活を心がけます(´д`)
