9/23[金]


今は亡き六本木WAVEのB1Fのシネヴィヴァン六本木で観たダウナー系不条理哲学サスペンス「CUBE」と、僕の大好きなカフカmeets007なスタイリッシュ・サスペンス「カンパニーマン」の監督Vincenzo Natali(ヴィンチェンゾ・ナタリ)監督の新作「NOTHING」を観にいってきました。


タイトル


nothing_家

■公式サイト
http://www.klockworx.com/nothing/


ネタバレしてしまうとイケナイので、ほんの少しだけ。

あ、でも未見な方は読まない方がいいかと。


「映画の既成概念を破壊する未体験デリート(消去)・サスペンス」とのコピーすら知らず観に行ったんですが、このデリート(もしくはリセット)という概念を実写で映画化したところがまずスゴイ。よくやった!って感じ。

相変わらず潔癖な映像もスバラシイ。というか、その潔癖な映像のある意味究極の形でもあるかと。

そして、POPでコメディな味付けが絶妙のバランスというか。ナタリ監督、やるじゃん。

監督自身は「裏CUBE」とも言っていたようでつが、「CUBE」の時よりも優しい視点になっていたのが印象的ですた。まぁ十分バトりますが。それでも最後はそんな主人公2人のような友情に憧れてみたりして。

「CUBE」の観賞後はダウナーもダウナーに落ちたものの、コレは(・∀・)イイ!!でつ。

久々に映画のパンフ買っちゃいました。これまた映画に負けずにPOPで(・∀・)イイ!!

そうそう、ツジツマが合わないと嫌!という方は見ない方がいいと思いまつ。


「CUBEの監督の新作…」という以外はあまり売りがない(泣)地味な宣伝だったこともあってか、公開後すぐの連休初日の夕方の回なのにさみしい入りですた>シネセゾン渋谷。

それなのに"残したい物の写真"を持って行くと\1,000という割引キャンペーンを実施してた。スバラシー(゚д゚)!!!

ビールとスティック・サラミとからあげくんとプリングルスとお茶を買い込んで(ってなにしに来たんだか…)いい席ゲットできますた。あ、もちろん音たてないように食いましたとも。


同時上映でRYAN[ライアン]も公開。


その後は青山一丁目に出て、外苑前のTEA FACTORYに向かうが閉店後だったので、串焼き屋さん狄へ。

■串焼 狄(テキ)

http://www.teki-aoyama.com/

生ビールに7本コース(おまかせ)で\1,600+プチトマト串、そして胃にいいね~なんて言いながらキャベツを食いまくり。

いつもながら(゚д゚)ウマー !!


締めは

■ハーゲンダッツカフェ青山

http://www.haagen-dazs.co.jp/top.html


それでも、今日はまだ金曜の夜。

すばらしい(゜∀゜)!!