富山城の資料館!富山藩!
徳川が前田家の膨張を恐れて、
加賀藩と二分した藩。

富山藩二代目藩主の、
前田正甫像!

この人が富山の薬売りの基礎を作った人物とは知らなかった^_^;
群馬には赤城山の北に根利という場所があって、その街道の宿場に富山の薬売りが集まったと聞いた事があります。
そこが江戸の管轄内にあったという不思議な事も。赤城の埋蔵金伝説は当時盛り上がりました。うちのちびっ子は興味津々です。

佐々成政が天正13年に読んだ歌です。

『 何事も 変わり果てたる 世の中に 知らでや雪の 白く降るらむ 』

佐々成政は、目立たない武将ですが好きな武将です。
末裔には浅間山荘で指揮を取った佐々淳行がいます。
運がなかった武将だと思います。
秀吉が嫌いで仕方なかったとか。
その秀吉に切腹命じられたわけですから、無念だったでしょう(´ー`)

しかし、1枚目の写真は風情があって撮るの上手くないですかね^_^;

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