先日介護の状態について記しましたが、
パパが担任へ疑問を投げかけたので、
校長が直ぐ対応くれました。
 
校長へパパが言ったこと。
彼は、あくまでも障害児であって、
健常者とは基本的中身が違います。
 
先日の運動会で徒競走110m走ったことにより、
医学的知識の無い人達には『普通じゃん』と思ってしまうのでしょう。
 
しかし、彼の運動機能はまだまだですが、
先生達の見方で普通っぽく見えるのでしょう。
 
その見方は、日頃リハビリ等で関係していただいている方々の成果で今があります。
 
嬉しいことは確かですが、
こうちゃんの全体像は、あくまでもハンデがある子供なのです。
 
物事が次から次へと上手くできません。頭の中で整理整頓が難しい。
脳に障害があるからです。
自立を促していただいている事は、悪いことではありませんが、
やはり彼には全てに対して介助が必須です。
その為、特別に付き添っていただいている訳です。
 
担任と介助員に、
意識をスタートへ戻していただく事を、申し入れました。
 
早速、その日から担任と介助員の対応が変わったようです。(こうちゃんの直接の意見)
 
その事を、こうちゃんの主治医に話したら、
自分が言うように、医学的知見は学校の先生にはなかなか理解ができない、
しかし、医療側にとってショックなことであり、これが現実なのだと・・・
先生と二人で、みょう~に納得しました。(悲しい現実)
 
医学的な事で行き詰ったら、
主治医の先生が校長へ、直接話してくれると言っていただきました。
ドクターがそこまでしてくれるのなら、鬼に金棒です。
 
こうちゃんにとって、今回は大事に至る前に対応できたので、
一安心です。