昨日は無事終業式が終わり、
3年生の過程が、全て終了しました。
2年生と3年生に付き添ってくれた介助の先生も、
今年度で残念ながら終了となりました。
本当にお世話になりました。
最後は、泣いて別れて来たようです。
最後の会話の中で、気になることを聞いてきました。
ある時、
こうちゃんが発した言葉で、
足が不自由なこと。
手先が上手く使えないこと。
皆と行動が違うこと。
学校にいて、自分がいると皆に迷惑がかからないか。
僕は、こんなんで大丈夫なのかな~~~
と、不安な事を言いながら、寂しい表情をした時があったそうです。
頑張れば、出来ることを信じつつも、
あんな小さい身体と心で、我々が思っている以上不安になっているようです。
こうちゃん、完璧に自分の位置理解しています。
それが、親として更に辛くなります
ママが、介助の先生に、
しっかり支えてあげて下さいと、念を押されました。
見えない壁が現れたような気がします。
パパが、