昨日、介護セミナーに参加してきました。

団塊の世代を含め、65歳以上の方々の今後介護保険でどれだけ補えるかの問題です。
それに伴って、その方々の住宅事情も問題視されています。

今後20年間は、65歳以上の方々が増える一方で、その筋では社会問題もなっています。

今後果たして少ない子供達で、この世代をどこまでフォローできるか??

高齢者の夫婦の世帯・単独の世帯を今の介護保険でどれだけ補えでしょう。
今後更に、介護者の人材不足の問題は回避できないでしょう。
幸い、介護職を選択する方々は、本来、人のお世話をしたい気持ちが強いことで、
この職を選ぶと思っています。(勝手に解釈していますが!(^^)!)
もっと、現場の声(介護の現場)を反映させたやり方をすれば良い策が生まれるのではないでしょうか。


(持論)
医療現場では、医師が絶対的な存在であり、それを他の職種の人達でフォローしながらが、
診療が動いているのが現状です。
自分も医療安全推進者として、医師が患者さんに対しての説明責任を、
まっとうに果たさない事でトラブルになりフォローしてしてきました。
勿論、そんな医師ばかりではありません。
“いい先生だな~”と思う医師も沢山います。
我々患者が見極めなくてはならないのが、【良い医師と技術が優秀な医師】の違いです。
これだけ情報が安く入手できる時代なので、自分で罹患し、なかなか病状が回復せず
治療方針等に不安等があるなら、疑問に思うことは絶対必要です。
【自分の体ですからね(^_^メ)】

以前医師と議論したことがありますが、診療の約6~7割は誤診みたいなものだと。。
しかし、誤診は医療法では罰せられません。
病状は常に変わるからだと思います。

介護現場では、医師が絶対的な存在とな言えず、色々な職種の方が経営できるのが現状です。
経営のプロフェッショナルもいるはずなのに、何故、介護職員の満足度が上がらないのでしょう。
今後調査して行きます。
経営者に問題があるのですかね(>_<)