
紅茶を淹れる時、どんな道具を使われてますか

昔は銀製品が主流でした

手前から、ティーポット、真ん中の大きなボールのような物はシュガーポット、奥にあるのがミルクピッチャーです。
昔はお砂糖がとても貴重品で、富の象徴でもありました。
ですので、大きなポットに入れてたくさんのお砂糖を出せる事が、上流階級の仲間入りだったのです

右側の持ち手がハサミ型になっているもの、シュガートング。
お砂糖は塊でしたので、それを掴む道具です。
ティーパーティーに招かれた時、このシュガートングを触れるのは女主人だけ

何と、客人は手をつけてはいけなかったのです

それだけ、お砂糖が高価な物だったんですね

逆に現在では、お砂糖を入れずにストレートで飲まれる方も多いのではないでしょうか~

今日は、久しぶりにアッサムを合わせました

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