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ゆるっとマイペース

ゆるっと生きるが合言葉だったはずの社畜もどきが、日々感じることを書く場所。
開店休業状態。
たまにふらっと現れます。

入院の話を書く書く詐欺したままお仕事が始まり、気づいたら今日でした不安不安


しーこです。



じつは、、、


また入院しました昇天




今回のはまだ軽いです。

先生から一週間くらいねって言われてます。


今までさ、順調にきてたのにー悲しい

ネフローゼ症候群ってことで診断を受けて、入院、退院を経て、月に一回、地元の総合病院に通院しながら、仕事してたんです。

9月の受診で蛋白尿がまた出てきて、「一過性かもしれないから、様子観察ね」って言われてたんですけど、尿の泡立ちは増えてるし、倦怠感も増してるし、「なんかちょっと変だぞ無気力」って思って病院電話して、予約してた10月の受診より早く診てもらったら、


蛋白増えてたネガティブネガティブネガティブ


9月の受診は1グラム

このときは11グラム無気力


ねえ、なにごと??3週間でそんな増える??驚き無気力


さすがに先生も焦ってて、「薬増やして数値に改善がなければ来週入院しましょう」って言ってて、もうなんかわけわかんないよね不安泣き笑い


でも、仕事には行かないとだめだし(今考えたらすごい社畜脳かつ社畜根性)、入院っていうのが久しぶりすぎて、意味わかんないし🤷🤷🤷


薬増量して一週間様子見、その間仕事に行ったけど、3日連勤したら、一日じゃ疲れ取れなくて、一回仕事休んじゃったよね…魂が抜ける

仕事休んだ時点で、

「これはもうあかんやつ…ネガティブ

って覚悟はきめた。

仕事もだいぶ楽なパソコン事務仕事にまわしてもらってたんやけど、それでもだめでした。


入院セットも準備した上で受診して、

採血のあとトイレでぶっ倒れて、処置室で休ませてもらいながら、先生から「入院が望ましいかなあ」って最後通告をいただき、今ですにっこり


今って言っても、一日経ってるんですけどね。



今回のは、薬の調整と安静目的なので、無闇矢鱈と動くことはだめって言われてます。まあ、トイレとかお風呂とか行くのに歩くのは良いみたいです。

看護師さんから「フロア内歩行はおっけーって出てます」って聞きました。



蛋白自体は下がり傾向で、昨日の数値は9グラムだそうで(それでも多い)

まあ、治療に関してはもうわかってることだから薬の調整と安静なんですよね。

先生も「ベッドで寝てれば、たんぱく出ないから」って言ってるし、まずはそこなんだろうなあ。

数値を安定させて、仕切り直しだねって真顔


最初、過労による一過性のものかもしれないし、って言われて、「え、これ過労のせいなの?」ってびっくりしました不安


だとしたら、私最近、ずっと疲れてた…常に、背中に一人誰か乗ってるみたいなアレだった…昇天昇天

人一人おんぶしながら仕事してる気分だったけど、それが普通だった。


この前休んだときはなんかもう二人分くらい乗ってそうで、行っても仕事にならないって諦めて、休んだ。こうやって行くしかないのに、それができなかったのがなんか悔しい。

もっとできるはずなのに、無理できないってこういうことかあってすごく思った。

なんか虚しいというか、やるせないというか。

申し訳ないというか。


入院になるまで頑張るバカがどこにいるって言われそうやけど、私も周りも気づかなかったから仕方ない。


先生の言う仕切り直しっていうのは仕事への意識も含まれてそうなんだよね。

なんだかんだ言うたってしょうがないから、またイチからやるしかないよねー!!


せっかく、順調に薬減ってたのになー悲しい

お父さんと三歩進んで二歩下がるだねーって言ってて、お母さんもお父さんも今回の入院はむしろ、「入院させてもらいなさい」と言ってたので、

「家族よありがとう泣くうさぎ」って気持ちです。


これからゆっくり秋休みします。

父いわくシルバーウイークらしいです。

そうね、私、シルバーウイークなかったから、ちょうどいいかもしれないにっこりにっこり




頑張りすぎないを目標にしてても社畜根性は消えないね。頑張りすぎずに生きたいものですね魂が抜ける




久しぶりに現れて言う事これかいってツッコミ来そうなブログですいません。


しーこでした🐑


なんかしょぼんな空気で終わるの嫌なので、今日のお昼ごはん載っけときます。

ネフローゼ食、減塩もされてそうだけど、汁物ついてくるのうれしーってなってます。あと、たぶん、カリウム❌で果物とか出てきてない?かな?

今回はご飯が食べられるのでうれしいですよだれよだれよだれ





ちゃんと食べて元気に過ごします!うさぎ

では!バイバイ


こんにちは、しーこです。
よく考えたら、初めての入院だった。初めての入院がなんやかんや大変やったなあと不安でも、なんやかんやうまいこと回ってたんでは?とも思う。
守られてたなあってニコニコ

そんなこと考えながらも、どこから書くか未だに悩んでる。でも、書き出さないと始まんないんですよ。
物語であれ、ブログであれ、文字起こししないと、伝わんない。

どうするのが的確かとかわかんない。
ただ、こんなことあったなあ、あんなことあったなあって思い出していくだけです。
※オタクなので、たまに小説ちっくな書き方になるかもしれませんが、それはそれとして、気にしないでください。


ーーーーー




一番最初の体の異変はもしかしたら、入院する2週間前だったかもしれない。
コロナ禍のせいで同じ県内住みなのに2年ぶりに友達とご飯に行ったとき、
トイレで
「なんか尿色濃いかも真顔
って思った。
介護職という仕事柄もあり、体調とかそういうのは気にする方だったので、それは少しだけ気になった。でも、その日はいつもより味の濃いものを食べていたし、「そういうのもあるのかな?」って思った程度だった。

そこから2週間、とくに体調が変わることはなかったんだけど、入院する四日前、なんかダルいなって思った。
お母さんからも
「顔浮腫んでない?」
って言われた。

顔はわかんなかったんだけど、その2日くらい前?から足の浮腫が出てた。生理のときとか足が浮腫む人なので、特に気にしてなくて、「浮腫みとりの靴下履いたら浮腫み引くでしょー」って思ってたら、
次の日も引かず、仕事中もダルいまま。何故か階段の上り下りもキツくて、体がなんか重たい。
でも、ご飯も食べられるし、「疲れてるだけっしょー」って思ってたら、
次の日の夕飯、いつもの半分の量で、胃が圧迫されたみたいな感覚になって食べられなくなった不安
ちなみにこの時、足の浮腫みは取れてなくて、手や腕も少しぽてっとしてた。お風呂に入って、体を触ったら、今までにないところに肉付きを感じた。背中、いつもなら、背骨の感覚を手で感じられるところに、ふにっとした感覚があった。太って脂肪が付いたのとはまた違う、なんとも言えない違和感不安
ちなみに尿色はやっぱりちょっと濃い目。

でも、この時あった症状は倦怠感と浮腫、吐き気、あと尿色が濃い?だけ。
熱が出たわけでもお腹が痛いわけでもない。
でも、なんか体が変、おかしい。

大きな病院に行くのは気が引けたので、次の日、風邪とか引いたときにいくかかりつけ医のところに行くことにした。(さすがに父も母も病院に行けと言っていたのを覚えている)

その日は朝から担当してる仕事があったので、それをできる限り早く片付ける。
もう、体が重くてだるくてしんどい。足はパンパン、寒さ対策で履いてるスパッツすら苦しくて履けない、スキニーパンツなんてもってのほか。いつも履いてるスニーカーも履けないくらい足が浮腫んでて、自分の足なのに、自分の足じゃないみたい。仕事の制服も余裕があるパンツなのに、なんかこの日はピチピチで、顔もぷっくぷく。
見た目でもおかしいのがよくわかる。

朝イチ仕事を終え、息も絶え絶えな中、先輩と上司に事情を説明し、早退させてもらった。
職場の人事の人に早退する話をしたら、
「一ヶ月前にあった健康診断の結果を持っていきなさい」
と言われた。
この言葉のおかげで、後々の検査とか諸々が比較しやすかった。


1ヶ月前の健診では、特に異常なしと結果が出ていて、それを仕事用のカバンに入れっぱなしにしてた。その結果を持って病院へ、
久しぶりの病院。
顔見知りの看護婦さんに
「3日前から浮腫みが引かなくて、体がだるい、吐き気もある」
と伝え、諸々検査。
この日は採血、採尿、心電図、レントゲンがあった。
今思えば、あの時点で、体中浮腫んでて、胃腸や肺を圧迫してたんだと思う。
心電図で異常あったのか、何回もとられたし。
検査のあと、吐き気どめと栄養の点滴。
結果として言われたのは
尿路感染症と自律神経失調症
だった。
吐き気止めと自律神経のお薬をもらって帰宅ニコニコ


夕飯は軽めの食事を母が作ってくれた。
食べることはできたし、お薬も飲めたのだけど、二時間後くらいに吐いた。
食後30分くらいで気持ち悪くなって、もう胃に物があるのが辛くて、吐いてしまいたかった。
気持ち悪い、お腹痛い、しんどい、だるいネガティブ
心んなか、ずーーっとこれ魂が抜ける
吐いたら楽になるかと思いきや、しんどいまま。寝ようとしても、息がしづらくて、フラットな状態で眠れない。1時間くらい寝て、吐き気がしてトイレ行って、でももう吐くもんもないから、「うえーネガティブ」ってなって終わり。寝る姿勢もしんどいから、こたつに足入れて、座椅子に凭れて上半身起こしたまま。

明らかに悪化してる。
でも、何が起こってるかわかんない。
気持ち悪すぎる、寝てしまいたい、ほんと何なんコレ状態。(夜中の一時くらいやったはず)
「朝までに治らなかったら、とりあえずかかりつけ医に連絡しよう」って、寝たけど、眠りは浅かったし、治るわけもなく………。
仕事だったけど、先輩と上司に連絡して、お休みさせてもらって、病院開いたくらいの時間に電話して、事情を説明。
このとき、先生から、「尿タンパクが多い。ネフローゼ症候群って病気の可能性があるから、紹介状書くから総合病院に行ってみて」って話があった。

今後お付き合いすることになる病気、
『ネフローゼ症候群』
の名前が出た瞬間だった。


とりあえず、その名前は、夜中に検索したグーグル先生で見ては居たけど、「まさか私が?!」といった心境…不安不安
先生に電話して紹介状とか貰いに行く為に動かんなんけど、お洋服着替えるのもつらい…。そして、ここで気がついたんだけど、足がパンパンなせいで屈伸ができなくて、しゃがめない。靴下も履けない。一度床に座ると、なにかに掴まらないと立つことすらままならない状況…。
どうやって病院行こうってなったけど、安全運転で病院、紹介状もらって、総合病院で初診受付して、内科ヘゴーー!!
ドキドキしながら、紹介状を受付に出して、「座ってるのがしんどいとかあるようなら声をかけてください」って言われた。
言われて5分もせずに座っていられなくなって、処置室のベッドに寝かせてもらって、そこからはもう車椅子にも乗れないくらいしんどくて、採血もベッド上、レントゲン、MRIもベッドごと動かしてもらった。
採血のとき、多めに血を取ったんだけど、なんかそれも辛くて、「もう無理ですー魂が抜ける」って訴えたような気がする。
その日は朝からご飯も食べられない状態だったから、また点滴繋がれて、横になってた。
なんかもう終始しんどい、何なんこれ昇天魂が抜けるってかんじ、先生が来てくれていつからー?とかちょっと足見せてー?とか来てった。
診察室に呼ばれたのは、そこから、検査とか色々やり終えて14時とか15時とかやったと思う。病院についたときは10時過ぎだったような?
まず言われたのがかかりつけ医の見立ては間違ってなく、ネフローゼ症候群だろうということ。
「ネフローゼ症候群という病気で、ここでも治療できるけど、透析や腎生検など、諸々の検査は行えないので、そういうのができる大学病院のような大きなところで治療してきた方がいい。」
これが先生から言われたこと、そして、大学病院に行けるように手配するまでの間家に居るのが無理そうなら入院したほうがいいということ。
総合病院にかかるまでの3日?4日間で、家に居てもしんどいだけというのは身を持って体験したので、即「入院します」と返答した。

一応入院ということになり、身内に連絡となったとき、既婚者ではないので、父母に連絡がいき、父母の仕事が終わり次第、私を含め3人で、先生から病気について説明を受けた。
このとき、ステロイドによる治療になる、必要となれば人工透析をすることがある、腎生検をすることで確定診断となり、病気の診断名が付くと話があった。ちゃんと検査をしてないので、今の状態がネフローゼ症候群という状態であることはわかるが、原因の疾患が何かはわからない。なので、原因疾患を確定するのに腎生検が必要であると。
考えられる疾患は
・微小変化型ネフローゼ症候群
・巣状分節性糸球体硬化症
と言われ、
腎臓の機能が著しく低下して、尿量減少、尿からたんぱく質が出てっていていて、体が低たんぱくの状態、浮腫はたんぱく質が尿と一緒に出ていっていたりするせいで、血管から水が出ていって浮腫となって体に留まってるー?みたいな話があって、
「よくわからんけど、私、病気なんや真顔
ってなりました。
痛いのはめっちゃ嫌やから、腎生検痛いって聞いて、「それだけはーー悲しい悲しい悲しい」って先生に言っちゃいました…にっこり
あと、人工透析もあり得るって話で、その時は「いやいや、そこまでいかんやろ…にっこり」って結構らくーに考えてた…そう、楽に考えてた………無気力(ただのフラグですね、そういうことです)

先生の話聞いてるときも車椅子やし、まあちょっと楽になったような気がするけどみたいな状態。
先生から、できるだけ早く大学病院へ入院できるよう手配するので、という話があって話し合いはおわり。

話が終わって、地元の総合病院のベッドで、やっと息をついた。

とりあえず、今日はここまでにっこり
次回に続きます。

しーこ🐑

 

皆様お久しぶりです。

しーこです。

ブログお久しぶりすぎて、ビビり散らかしてます。

近況報告といってはなんですが、11月中旬から1月中旬まで入院していました。

現在自宅療養中ですが、そろそろ仕事復帰いたします。

 

闘病記なんてかっこいいものじゃないことは確かなのですが、がんばったてたことも嘘じゃない。

ということで、ブログに二ヶ月間の治療や、そのとき思ったことを書き殴ろうかと。

振り返りですね。

 

 

まあ、いうて、ネフローゼ症候群なんですけどね。

 

 

人からしたら、たかがネフローゼ、たかが2ヶ月の入院と言われるのだろうなと思う。

 

自分のなかに、鳴りを潜めてるネフローゼ症候群って病気は一応、難病指定されてるものだけど、薬のおかげで今は同じような生活できてる。

 

これ、書いてて、自分をないがしろにする人間の声しか聞いてない感じがするんやけど、いい方ばかり聞いて生きていければいいけど、そうもいかない性格なんだなと改めて認識。

 

 

入院中はテレビを見ることも少なかったし、人との関わりも看護師さんや主治医の先生、あとはケアに関わって下さってるスタッフさんくらいなもので、入院前にチクチクグダグダ職場で文句を言ってくる人たちとは一切関わってなかったから、それはそれで楽だった。人間関係ってやつを気にしなくてよかったから、楽だった。

職場復帰して、それが戻ってくるかと思うとそれはそれで怖さはあるけれど、私は私なのだ。

 

振り返りの前に飯テロしときます。

この前、お母さんと地元から一番近い温泉街にお泊りに行きました。おばあちゃんが元気な頃よく行っていたお宿に泊まってきました。

色々なことが重なり、朝夕ご飯付き、海側のお部屋で通常ならありえない価格でお泊りしてきました。

ご飯美味しかったです。

今は服薬治療メインなのですが、塩分制限6g目指して頑張って生きてるので、この日は塩分チートデイでした……。

いや、ほんとご飯美味しくいただいた…。

地元食材たんまり使ったお夕飯でした。

 

 
酢の物(ホタルイカ、ズワイガニ、フグをからし味噌つけるやつ):辛子酢味噌?だったから、そのまま食べたけど、そのままでも美味しかった
お造り(鯛、鰤、鮪、甘海老、さざえだったはず…):甘海老が甘かったです。
小鉢はイカの麹漬け(緑のやつ)とナマコのみぞれ和え(青のやつ):麹漬けはイカの臭みがなくて食べやすいし、ナマコってこんな風に食べられるん?ってびっくりしましたびっくり
 
 
 
 
 
白子の土瓶蒸し:お出汁うますぎたえーん感動笑い泣き
鰤のカマ焼き:見た目的にしょっぱいかと思いきや全然塩気なくてきちんと完食キョロキョロ
 
 
こいつ、鮑っていうんですけど、この時、まだ生きてて、生きてるやつを火にかけてました…。いや、生きてるやつがそのまま来るのは、漁港が近いからですよね…笑い泣き美味しくないわけなかった!!
 
 
鯛のあら焼き:美味しかった!でも味濃かったので、塩分的な意味で半分だけいただきました!
 
びふぉー
美味しいお肉は、5分で腹の中でした泣き笑い
わろたー泣き笑い
 
あふたー
 
ご飯は紅ずわい蟹の足が入った釜飯:お出汁きいてて美味しかったよ!!蟹さんの味がした!!笑い泣き
 
地元の牛乳つかった杏仁豆腐:食べやすかったです。
下にできてるシミは土瓶蒸しこぼしたやつー真顔
 
そして、朝ごはん。
朝もめちゃめちゃ豪華でわろたやん。
朝ごはんは少なめな人なんやけど、美味しそうでとりあえず、食べたいもの食べたらいつもの2倍の量で、そのあとちょっとお腹痛くなった…悲しい
自業自得である泣き笑い
 
納豆とかサラダとかお漬物とかお魚とか温泉卵とか!!とっても健康的な朝ごはんでした!
お吸い物が地元の塩を使った海苔のお吸い物で、塩使ってる感がなくて、「コレはあかん!」って母とびっくりしました。たぶん、あのお吸い物だけで一食分の塩つかってるでしょ…不安不安こわひ…不安
 
 
湯豆腐ー!!
朝からおいしくいただきました照れ
そのあと、お腹痛くなったけど…!!泣き笑い悲しい
 
 
番外編
ココスのイチゴとピスタチオのパフェかわいかったにっこりにっこりにっこり
 
 
食べ物だらけのブログの後に入院してた振り返りするとか情緒…真顔
 
仕事復帰までに書き終えるぞ!不安不安
 
 
それでは、本日もすべての事柄に感謝をこめて✨
 
しーこ🐑