【パリAFP=時事】
欧州航空・宇宙・防衛大手EADSは19日、パリ―東京間を2時間半で結ぶロケット旅客機を2050年ごろまでに開発すると発表した。
二酸化炭素を出さない「ゼロ・エミッション」超音速機になる見込み。
乗客数は50~100人を想定。海草から作り出したバイオ燃料で離陸し、現在の航空機が航行する高度1万メートルよりはるかに高い3万2000メートルをロケットで飛ぶ旅客機で、早ければ20年には試作機が披露される。
高速で移動出来る手段は、文化を発展させる。
新幹線しかり。
高速道路しかり。
自動車しかり。
飛行機しかり。
これらの恩恵は、計り知れない。
しかし「のぞみ症候群」にならないように。
東京から、九州の田舎まで数時間。
あっというまに着いたら、東京の感覚そのまま。
九州の田舎から、東京まで数時間。
あっというまに着いたら、九州の田舎の感覚そのまま。
どう対処していいか、とまどうばかり。

















