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jam

基本的に、読んだ本の感想や日々、感じたことを書いています。
気軽に訪れてください。

文章を書くのが得意な方ではない為、表現が多少おかしかったり、実験的な書き方をする場合もありますが、どうか見逃してやってください。

温かくなったかと思ったら、急に寒くなったり。

今日は、特に寒いです。

でも、まぁ、確実に春に近づいているんですよね。

春から、社会人。

風邪をひかないようにせねばあせる



今日は、珍しく携帯から書いているわけですが、

何故、特に何もない一日なのに、わざわざ携帯から、書き込んでいるかというと……

……本を忘れたからです。

電車の中で、本を読むことが習慣と化している僕にとって、

手元に本が無い状態は、非常に落ち着きません。

不思議ですよね。

習慣って。

何か無駄な時間に感じるんです。

本を読むことが習慣として無かったときは、そんなこと無かったのに。

良い機会。

いつもと少し違った電車の旅を愉しみます。

有川浩さんの『阪急電車』のような素敵な出会いがあるといいですよね音符




そういってるうちに、目的の駅に(笑

 知り合いに薦められて読んでみたのですが、ほんのりしてて良かったです。


なにか温かい気持ちにさせられます。


家族って、やっぱりいいですよね!




 兄の僕は、どちらかというとやはり、直ちゃんに感情移入しがちでした。


妹(主人公)がこうなったとき、自分だったらどういった行動をするだろうか?


……と比較しながら読んでいたのですが、


直ちゃんはやっぱりいい兄です。


たまに、不甲斐無かったり暴走したりもしますが(笑)




 また、作中において、登場人物たちが、生き方や考え方をころころと変えていくのですが、


それぞれの立場において、きっと本当に正しい生き方なんて存在しなくて、


その人が納得できる自分なりの生き方でいいのではないでしょうか?


僕はそう思います。




 しかし、人間、“死”というものだけは乗り越えられませんね。


それだけは、どうしようもない……。




 家族の繋がりの大切さを伝えてくれる作品でした。


ほんのりしたい方にはお勧めです。




幸福な食卓 (講談社文庫)/瀬尾 まいこ
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 水没させてしまった二巻です。


一巻を読むとどうしても続きが読みたくなってしまったので。


この調子だと全巻読んでしまうのではないでしょうか?



今回の敵は、ずるい。


何でもありです。


二巻にして、こんな相手を出してしまっても良いのかと思うくらい。


そして、倒し方も若干ずるいような……。


いかんいかん、文句ばっかり書いてますね。



いいところも沢山あります。


今回は、ステイルがカッコイイです。


なんだろう、すごくいい奴になっちゃてます。


もう、ステイルを主人公にしてしまって、捨てられた者同士の争いという展開にしてみても面白かったのかもしれません。



あと、吸血鬼、出てきて欲しかったな。。。



何かと文句を言っている割に、


久々にライトノベル読んだらハマっちゃたみたいなので、次からは、普通の小説と交互に読んでいこうと思います。



とある魔術の禁書目録(インデックス)〈2〉 (電撃文庫)/鎌池 和馬
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