読書メーターに登録した分です。
ライトノベルは除外しています。
先月、2冊ラノベを読んだ為、結局、7冊?
結構、読みましたね
良ければ、読書の参考にどうぞ
ラノベの感想は、ブログをみてね。
2月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1946ページ
幸福な食卓 (講談社文庫)
知り合いに薦められて読んでみたのですが、ほんのりしてて良かったです。なにか温かい気持ちにさせられます。兄の僕は、どちらかというとやはり、直ちゃんに感情移入しがちでした。妹(主人公)がこうなったとき、自分だったらどういった行動をするだろうか?……と比較しながら読んでいたのですが、直ちゃんはやっぱりいい兄です。たまに、不甲斐無かったり暴走したりもしますが(笑) 家族って、いいですよね!
読了日:02月27日 著者:瀬尾 まいこ
MISSING (双葉文庫)
喪失の物語。しかし、人が死ぬ……。どの話も印象深く、心に残るのですが、読んでいるとやりきれない気持ちになります。本多孝好さんは、現在、好きな作家の一人です。/『瑠璃』:ルコは、少し……いや、かなり突飛な性格ですが、自由奔放な可愛い少女。それだけに、ラストが……。主人公の純粋さに感動。/『彼の棲む場所』:果たして、サトウくんは実在したのか?それとも、彼が生み出した幻だったのか?人の心には、魔物が潜んでいます。普段、いい人だと反動も大きいという話も聞きます。やっかいなものです。
読了日:02月20日 著者:本多 孝好
Story Seller〈3〉 (新潮文庫)
毎回、楽しみにさせていただいているアンソロジー第三弾。大好きな伊坂さんや本多さんがお休みということで、少しがっかりしましたが、色んな作家さんの作品をいっぺんに読めるというワクワク感は相変わらずです。お気に入りは『ゴールよりもっと遠く』『満願』『片恋』。『片恋』“さだまさし”と聞いて読む前は少し舐めていたのですが、良かったです。宏彦の母親の言葉に心動かされました。
読了日:02月18日 著者:
ルームメイト (中公文庫)
帯に“まんまと騙されました”と書いてあったのを見て、“絶対に犯人を当ててやる”と意気込んでしまいました。しかし、これは騙されますね(笑)でも伏線もしっかりと残してくれているので、頑張ればわからなくもないのかもしれません。ドキドキ、ハラハラさせる話の流れが大好きでした。思わず一気読み。しかし、モノローグ4は……どうして、そんなことに……?若干、腑に落ちません。どこか、東野圭吾の『秘密』を思い起こさせる作品でした。
読了日:02月05日 著者:今邑 彩
シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)
相変わらず学生のノリのほんわか巧と社会人視点の鋭い突っ込みをする司。二人の対比が大好きです。前回に比べると恋愛要素多め。個人的には、やっぱり司&千歳が大好きなので、そこが一番気になってしまう。司が、電話で千歳に甘えるシーンがいい!是非、司のような大人の男になっていきたいものです。
読了日:02月01日 著者:有川 浩
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