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jam

基本的に、読んだ本の感想や日々、感じたことを書いています。
気軽に訪れてください。

文章を書くのが得意な方ではない為、表現が多少おかしかったり、実験的な書き方をする場合もありますが、どうか見逃してやってください。

 話題性がある為か、この本に関しては、かなり批判もあったみたいだが、個人的にはなかなか面白かった。


確かに、有名な作家さんの作品と並べると多少見劣りはする。


表現であったり、よくわからない登場人物の行動であったり、気になる点もいくつかある。


しかし、設定や物語の流れというものは面白く、まるでテレビドラマを見ているかのよう。


(まぁ、作者が作者だけに…)


今後の作品にも期待。




“自殺”や“臓器提供”など、まさに人の“死”とまっすぐに向かい合った物語。


途中でぶれることなく、ここまで純粋に“死”だけに向き合う作品は逆に珍しい気もする。


私は、まだ、「死にたい」とか「死んでもかまわない」とか思ったり、覚悟を決めたりしたことは一度も無いが、いつかそんなことを考える日もくるのだろうか………?


少なくとも、今の私は、たとえ誰かの為であっても死にたくはない。




作品中で主人公が口にする「死にたい気持ちが強いからこそ生きたい気持ちも強くなる」の意味はよく理解出来なかった。


それは、私が、まだ、その感覚を感じたことが無いためなのか。




やはり設定が面白く、また、全体の流れが良くまとまっていて、さらりと読める作品だった。


最後の誤植と29~30ページのページ番号の手書きは面白くて好き。


ただラストが少し不服。


なんだかキョウヤが可哀想。






KAGEROU/齋藤 智裕
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 なんじゃこりゃ。


十倍速って、どんなにやっても全く聞き取れないw




速い速度の音声を聴きながら、本を読むことによって、脳とか目とかを鍛えるっていう。


速読訓練の本。


聴いていたら、以外と慣れる慣れる。


十倍速以外は。




読むのが速くなったかどうかはイマイチわかりませんが、なんか面白い本でした。


才能ないのかな?





世界一わかりやすい「速読」の教科書/斉藤 英治
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 動けないで機会を逃してしまうより、ガンガン動いていける自分でいたい。


どちらかというと自己啓発書っぽい本。



自己啓発書ってあんまり好きじゃないハズなんだけど、ふとした時なぜか読んでしまうw



内容としては、「できることだけやる」「他人に頼る」「計画しない」「休む」「感情にしたがう」「マネする」などなど、結構、目からウロコな本でした。


自分の解釈としては、“好きに動けばいいやん、でも、誰かのマネをしたら近道になるよ”という感じの内容です。


何かに縛られていたら、身動きとれなくなってしまいますしね。


(作者が言いたいことと、ちょっと違ってたらスミマセン)



作者が精神科医であることもあり、結構、説得力のある個人的にはお薦めの本です。





「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣/和田 秀樹
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