コータさんは、
今年秋に大塚のライブハウスで見たのが初めて、対バンの最後の方に登場したのだけど、
お客さん達に対するパフォーマンスが圧倒的に挑発的だった。
「快進のICHIGEKI」のライブ。
それは僕にとっては演劇的だった。
「お・芝居」ではなく、
「活きた言葉」としての。
音も歌詞も、とがっているくせ、憎めなくて、それどころかその底にあるやさしさが、何だこの青年はと。
そのコータさんと呑めるとは思わなかった。
しかも三年前から、S.W.A.T!を観てくれているとは、思わなかった。
僕が主役をやったジャンゴ「凄かったス」と
嬉しい。
歳はひと回りくらいの差かなぁ
快活な印象に、シッカリした眼差し、言葉を選んでいるのが楽しげで勢いがある。
自分のパフォーマンスに使命感さえ感じる。
コータさんのライブの話やS.W.A.T!「大忠臣蔵」の好評や、やりたいこと、伝えてたいこと。これからのこと。僕も誉めてもらい。
とても楽しい酒。
そして、
いくら言葉を連ねようとも
「すげえ」と
「ヤベぇ」には
装飾はないねと
若者らしくカラカラと笑う
年末もライブだそうで、僕が見れるのは春くらいかなぁ
「コータ 快進のICHIGEKI
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熱く良しです
本日14:00当日アリ18:00当日完売↓
@下北沢「劇」小劇場
