装飾なき言葉(コータさん「快進のICHIGEKI」) |  ◎涼のどぶろぐ◎←つながり日記←

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風景というか心象というか、
好きなページを開き、
ゆっくりたどって、味わうような
掌短編みたいな日記。

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コータさんは、


今年秋に大塚のライブハウスで見たのが初めて、対バンの最後の方に登場したのだけど、

お客さん達に対するパフォーマンスが圧倒的に挑発的だった。


「快進のICHIGEKI」のライブ。


それは僕にとっては演劇的だった。


「お・芝居」ではなく、

「活きた言葉」としての。



音も歌詞も、とがっているくせ、憎めなくて、それどころかその底にあるやさしさが、何だこの青年はと。




そのコータさんと呑めるとは思わなかった。

しかも三年前から、S.W.A.T!を観てくれているとは、思わなかった。

僕が主役をやったジャンゴ「凄かったス」と
嬉しい。

歳はひと回りくらいの差かなぁ


快活な印象に、シッカリした眼差し、言葉を選んでいるのが楽しげで勢いがある。

自分のパフォーマンスに使命感さえ感じる。

コータさんのライブの話やS.W.A.T!「大忠臣蔵」の好評や、やりたいこと、伝えてたいこと。これからのこと。僕も誉めてもらい。



とても楽しい酒。




そして、
いくら言葉を連ねようとも

「すげえ」と

「ヤベぇ」には


装飾はないねと


若者らしくカラカラと笑う




年末もライブだそうで、僕が見れるのは春くらいかなぁ








快進×劇





コータ 快進のICHIGEKI 」ブログ
熱く良しです











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@下北沢「劇」小劇場