毎日決まった時間に、実家の母に電話をしている。
(安否確認と、離れて暮らしているので体調の変化などを気付く為に)

毎日とりとめのない話しをする訳だけど、今日の母の話題。

まー健康問題から、年を取って家賃を払えずに借家を追い出される高齢者が増えている話題になり、
「高度成長時代で、まともに働いてて何で借家で貯金もないかが理解出来ない」

確かに母の友人知人には、高齢者になってそんな人は居ないから、理解出来ないだろうけど、どんな時代にも生きていくだけで、一杯一杯な人達は居るんだよね~と、私。

ある一定レベル(あまり好きな言い方ではないけど)以下だと、選択肢が物凄く無いのは長引く不況で、より明らかになっている。

日本だって、子供の頃から出会う人は、同じようなレベルの人になるし、大人になるとより鮮明だよね。

例えば合コンだって、同じようなレベルや職種の人としか会わなかったりする。

弱者に厳しいのが日本だと言う事は、誰の目にも明らか。

「自己責任」って感じでしょ?

弱者にならない=国に奴隷にされない為に、情報を自分から取りに行かないといけない時代になって居るんだよね。

って、昔からそうあるべきなんだけどね。