我が家の近所には、人工だが大きな公園があり、息子が赤ちゃんの頃から、しょっちゅう出掛けている(^ー^)

何年か前、息子と散歩をしていて、公園内の畑付近を通りかかった時、ちょうど「砂糖きび刈り」があったようで、砂糖きびを一つ貰った事があります。

その時の「植物の茎が甘い!」という経験が印象深かったようで、また砂糖きびをかじりたいと言っていた息子。

まめではないので、わざわざ調べる事もなく、やり過ごしていたのですが、先月公園内の掲示板で体験会がある事を偶然知り、応募をしました。

めでたく参加出来る事となり、本日だったのですが、午前10時半~午後3時までと一日がかりの催しで、正直親的には
「えーお弁当持参?も~ちゃちゃっと、刈らせてくれるだけでいいんだけど~」
と、いう感じでしたが…

参加してみたら、知らない事ばかりで楽しかったです。

例えば、砂糖の原料として大体「砂糖きび」と「甜菜」があるけど、砂糖きびは暖かい地方が産地、甜菜は寒い地方が産地で、砂糖きびはトウモロコシ等と分類が一緒、甜菜はホウレン草と一緒などというお話しを聞いた後、砂糖きびを刈り取りへ!

ノコギリ鎌を使っての作業。
息子は勿論初めての経験で、ぎこちない手つきでしたが、何度かする内に慣れて一生懸命やっていました。
虹の橋へ行ったルナとの思い出と、ノンベクレ生活を目指す徒然日記-131201_114619.jpg

その後、班に分かれ砂糖きびと甜菜の絞り汁を煮詰め、水飴状態になった物を味わってみたり、砂糖きびの茎やドングリを使って人形を作ったりしました。

好奇心旺盛な息子は、嬉々として取り組んでいました(^ー^)

ボランティアのご老人方が手取り足取り教えて下さったので、親はお任せ状態だったので、大変助かりました(^ー^)

都会生活していると、中々出来ない経験なので、こういったイベントは貴重だなーと思い、良い一日になりました。