本日はお義父さんの七回忌でした。

息子が一歳になる直前、肺癌の為に亡くなりました。

お義父さんは、無口な方だったので、二人でじっくりお話しした記憶がありません(--;)

今更ですが、それが寂しく感じています。

私の父は結婚前に他界しているので、息子には「おじいちゃん」の記憶がありません。

それでも息子には、「お空から、おじいちゃま達が見守ってくれているよ」と、それぞれの祖父のお話しをしています。

記憶になくても、息子の身体には二人から受け継いだ血が流れています。

その事を何となくでもいいから、覚えていて欲しいのです。

人は亡くなっても、その人の事を思い出す人がいれば、完全に亡くなった訳ではないと思っています。

私には信仰心はありませんが、今自分がここにいるのは、両親・祖父母・曾祖父母…がいたお陰で、その事をとても感謝しています。

今日の法事、お義父さんを皆で思い出せて良かった。