以前は、戦争もなく治安が良い日本に生まれた事が幸せだと思っていました。

それまでも、官僚・政治家・行政の問題はありましたが、いざという時は国は国民を全力で守ってくれるだろうと、今考えると物凄く甘い考えをしていました。

311後に私達が直面し理解したのは、「この国は国民の命を重要としていない」
という事です。

今現在、国は人の命を守るどころか、無意味な除染に無駄な税金を使い、住んでは行けない場所に人々を戻そうとしています。

健康被害原因を特定化され、訴訟されないように、本来不必要かつ禁止である「全国での瓦礫焼却」を行い、因果関係をうやむやにしようとしています。

その背景には、未来より現在目の前に積まれたお金に魂を売り払った、恐ろしい人間(もはや人間ではない)がうようよ。

私は、すっかり日本国民である事は不幸ではないかと思うようになりました。

建前だけの民主主義。国民に知らされる事がないまま、命にかかわる重大な事が決められて行く。

責任を取らない、国と行政。

重要な事があるはずなのに、くだらない芸能ニュースに特集を組むTVや新聞。

その考えは、自分の物か?TVや新聞からの物か?

それ位は考えないと、後で大変な事が起きても、TVも新聞も国も責任なんて取ってくれません。

「自己責任」「自助努力」

きっとこの言葉が、今以上にバンバン使われるようになるのでしょう。