何とか八割片付けた(見える所)、頑張り過ぎて疲れた~あせる

なので気分転換に、愛しの息子の事。

私はmixiもやってるんだけど、リアルなしがらみがあると、あからさまに愛しの息子自慢は出来ない。

やっている人はお分かりでしょうが、リアルな繋がりがない方の自慢話はそよ風のごとく受け流せるんだけど、リアルだと必ず誉めなきゃいけない面倒臭さがある。


これが納得の美少女ならば、褒めるのも苦労ないんだけど、親の盲目がかなり入っている場合、かなり無理しないといけない(-_-)

元々子供好きではないため、子供ならば「可愛い~」と軽々しく言えない性格。

だって、明らかに「ペッタリ顔」の子を可愛いとか言うなんて、良心が咎めちゃう(>_<)


よって愛しの息子の自慢話めいた事は、リアル繋がりの心配が全くないこちらで(笑)

親ならば皆さんそうでしょうが、私は息子を愛している!

他の誰にも感じる事がないこの愛情は、私自身摩訶不思議。

私は他者への執着が多分、かなり希薄なタイプだと思う。
孤独も「孤独だな」と思う位で、自分から猛烈に繋がりを求めない。

そんな私だったので、はからずも夫と結婚した時は、この私が他人と暮らしていけるのか謎だった。

で、息子を妊娠した時も同じで、私が自分より何よりこの子を大事に思えるのかも謎だったのだが…

段々大きくなるお腹と存在感と共に、私にも母性本能が芽生えていった。

初めてエコーで見た息子は、豆粒よりもうんと小さかったのに、私の中で人間になっていく神秘!
愛情が生まれない方がおかしいね。

この世に誕生した息子は、小さくか弱く涙が出る位、愛しくて、何があっても守っていく!と高らかに宣言したのだった。

息子は赤ちゃん時代から、良く寝て良く食べて良く遊ぶ、心が安定している良い子。

そりゃ毎日怒る事もあるけど、根っこがちゃんとしているので、後は親が揺るぎなく息子を信頼するだけだと思っている。

息子をギュッとすると心が落ち着くし、笑顔を見ると嬉しくなる。

私はこの子が、ずうっと笑顔でいられるように、頑張っていくのが幸せだ。

息子の願いは何でも叶えてあげたい気持ちと、何でも与えるのは良くないと思う気持ちのバランスが難しいね。