ルナが亡くなった時、息子に
「ルナね、お空に行っちゃったよ」と言ったら、

「もう会えないの?淋しいね」

息子はまだ「死」という事がハッキリ理解出来ないけど、もう会えない事は分かる。

あれから、ふとした時に、
「ママ、ルナは今頃ジィジと走ってるかな?」
とか聞いてくる。

息子にとって、ルナは大き過ぎて遊び相手には、まだまだならなかったけど、思い出にはなっているようだ。