幼少期から、現在まで生きてきて悩みの深さ、幅、奥行きって人それぞれだと思います。
家族という1つの社会、学校という1つの社会、会社という1つの組織に属していく中で、恋人ができたり、親以外に家族ができたりする中で「価値観」が出来上がっていくと思います。
悩みを解決するのに自分自身と対話したり、人に相談したり、答えを導き出そうと模索したりと解決方法はそれぞれだと思います。
僕自身も勿論、悩みはたくさんあります。
今回の投稿は、悩みを聞いてほしい、解決したいではなく、自分自身の気持ちを書いてみようと思います。(アウトプット)
なぜこのようなことを書こうと思ったかというと、結論から言うと自己表現をしたい。という気持ちがあったからです。
これが自己表現かどうか分かりませんが読んでもらえると嬉しいです。
例えば人に気持ちを伝えようとした時に、下記の事柄で気持ちを伝える方法があると思います。
【言葉、文、歌、絵、字、歌詞、映像、動画・・・etc】
私の、短い人生の経験から・・・
幼少期からずっと自分の気持ちを言語化して人に伝えることに躊躇ってきました。
その裏側には・・・なんで人に相談しないといけないの?人に言ってどうなるの?この話をしてどう言われるんだろう。と言う気持ちが交差していたと思います。
過去のブログに書いたと思うんですが、始まりは母との会話、保育園での出来事でした。
自分自身を表現することに対するブロック?があり自分の意見を言う事で「何言われるんだろう」、「どうせこう言われるんだろうな」とか思うことが小学生中学年ぐらいから自覚する事があり、自分の気持ちに蓋をする事が多くなりました。
その原因を自分なりに過去を遡っていくと、幼少期(保育園)の時、いじめられた経験がありました。
保育園の頃なので記憶が鮮明ではないですが、当時はそれがいじめられている自覚はありませんでしたが大きくなるにつれて、「保育園の時に〇〇君からいじめられてたやん!」と母に言われる事が数回ありました。
自分はあまり触れてほしくない出来事なのになぁと思う出来事でした。
そこから、小学生になり、自覚が芽生えてきた頃、コミュニケーションに悩むことがありました。
過去のブログで書いた事があったので割愛させていただきますが、母とコミュニケーションがうまくいかず、父からは私にとってきつい、厳しい言葉がよくかけられるようになりました。
父、母に共通する出来事ですが、
私は小学校1年生からサッカーをしています。
身体能力には恵まれていなかったですが、身長は恵まれていて小学生の時は、かなり高く、頭ひとつ抜けているくらいの身長で、背の順に並んだときはいつも一番後ろにいるくらいの身長でした。
その割にサッカーは格段に上手いわけではなかったですが、身長で目立っていたので、いい意味なのか、悪い意味なのか注目されることはありましたし、見ず知らずの人から、身長高い〇〇くんということで覚えられていました。
サッカーをやるきっかけが、サッカーをやりたくて、サッカーがしたくて、日本代表の選手を見て、世界のサッカー選手を見てサッカーがやりたいと思ったわけではなく、母から「サッカーと野球のどっちがいい?」という選択肢でなぜかサッカーという選択肢を取りました。
(理由はわかりませんが、練習会に参加した際に負けたという経験をし、あの子に負けたくないという思いがあったんじゃない?と母から聞かされました)
母、父からは、サッカーのプレーに対して「なんでもっとこうできないんだ?」「こうするべきだろう」「あのプレーはなんだ!」と当時の僕からすれば、「もっと応援した言葉がけはないん?」と褒められた言葉がけはありませんでした。
そんな事があり、自分の自己肯定感は無くなっていきました。
これは母と父が悪いわけではなく、両親の影響が子供にはすごく影響することを今になってつくづく感じました。
もう一つは「コミュニケーション」です。
母とのコミュニケーションはずっとうまくいかず、喧嘩などはありませんが、自分の言葉がずっと伝わらない、自分の質問の答えが返ってこない事が頻繁にありました。
私:「お母さん今日のご飯何?」
母:「あんた宿題終わったん?」
私:「まだ・・・」
母:「なんで宿題終わってないんよ」
別の日
私:「お母さん今日の天気は」
母:「あんたどっかいくん?」
私:「天気聞いてるんやけど」
母:「どっか行くんかなと思って」
上記の事柄はある1部分だけで小さなことが積み重なり、あまり家にいない事も大学時代は頻繁にありました。
高校は県外の高校に進学し、あまり悩むことはありませんでした。
小学校、中学校、大学はかなりこのコミュニケーションギャップに悩まされていました。
段々、自分の気持ちを言葉にしようとせずに「それくらい察してくれたらいいやん」と思い込み、自分自身の気持ちに蓋をしていくようになりました。
自分の気持ちを言語化しないことで母親、父親からは「お前が何考えているかわからない」「はっきり言え!」と言われるようになりました。
まぁ当たり前の現象ですが当時は「どうせ伝えても否定的な意見が返ってくることは目に見えてるし」とあまり深くは考えていませんでした。
こんな上記の事柄が内容は違えどたくさんあると思います。
そんな方達、特にお子さんを育てられている親御さん、チームを抱えている指導者の方や上司の方、個性を活かせるように、主張しても受け入れられるような環境を、言葉の捉え方の幅を広げていけるような投稿になればと思います。
今回はこれで終了になります。
コメントいただければ幸いです。















