こないだ書き忘れましたが、先日シニアリサイタル的なものをしました。
この秋からスタインウェイインターンシップというクラスをとっていて、内容はスタンウェイのお店でコンサートを開くというものですが、事実上この学期で卒業なのでシニアリサイタルという形になりました。
お店の奥にあるスタインウェイアーティストの為のフルコンサートピアノのコレクションの中から、コンサートに使うピアノを選ばせて貰ったんですが、どれも素晴らしくて1つに選ぶのに凄く迷いましたが、結局色々な理由からなんとか1つ選びました。
そしたら当日お店の人が教えてくれたのですが、なんとコンサート当日の朝にAhmad Jamalがピアノを選びに来てたそうで、数ある中から彼も僕と同じピアノを選んだんだよと教えてくれてなんか嬉しくなりました。
今回はバークリーの教授のBassist Dave Santoroとのデュオでした。彼にはバークリーに入った直後からずっとお世話になっていて、英語のちんぷんかんぷんな頃から今もずっと授業にシットイン(聴講)し続け、最近ようやっと彼の教えてる理論がわかるようになってきたかなという感じです。
コンサートの本番中はそんなお世話になった先生と一緒に演奏出来てる嬉しさと、4年間の学校生活がそろそろ終わるんだという不思議な気分の中演奏しました。
バークリーのお友達のショパン君がバークリーの日本語ブログにコンサートの様子を記事にしてくれたのでここに添付します。ショパン君ありがとうございます!
http://www.berklee-blogs.com/2010/11/takeshi-obayashis-senior-recital-steinart-hall/