今月からドイツはベルリンにきています。

15〜16日の二日間、ドイツ鉄道、DB(Deutsche Bahn)のハッカソンに参加しました。

 

私のお題は、DBが乗客に提供している無料Wi-Fiのデータから何らかのInsightを引き出す

だったのですが、簡単なFactのみ忘備録として残しておきたいと思います。

 

1. ほとんどの利用者は10分以内である。

 => Wi-FI利用者へ何らかのサービスを提供しようとする場合、簡単なものである必要がある。

 

2.  IPhone利用者は他の端末Androidなどと比較して約30%利用時間が短い。

  =>端末によって、提供するサービスに差をつけられる可能性がある。

 

3. 英語やアラブ語を利用している端末は、ドイツ語と比較して二倍の情報量がある。

 =>地元ではないから、より多くの情報を必要としているものと思われる。

 

 

使っている言語が英語の場合、Recommend機能が有効となる可能性があるが、

10分以内の滞在なので、このあたりがヒントになると思われる。