11月29日(土) 東京12レースに出走したリバーバレイトは、残念ながら7着ショボーン

 

パドックでは落ち着いていましたが・・・

 

レースでは、逃げちゃうんじゃないかな、と思っていましたが、スタート直後はやはりスピードの違いで持ったまま先頭に行きそうな勢い。

というところで、外から受勲者が乗っている馬が抑えきれない感じで切れ込みながら並んできて、そのままハナへ行く気配。

そのまま前に抜けちゃってくれと思ったら、ここからリバーバレイトも頭を上げて、鞍上が必死に抑えながら並走してしまうガーン

 

レース後のコメントで、ぶつけられたということだったので、パトロールを見たら、確かにそれなりの勢いで受勲者の方にぶつけられていましたねぇ。

そこから折り合いを欠きだし、その後はなにやら飛び跳ねながら走って力みに力んでしまって、まったく折り合わないまま直線へ。

そりゃそんな状態で直線伸びる馬はこの世に存在しませんわショボーン

 

 

精神面の未熟さが出てしまいましたが、このレースはノーカウントで良いでしょう。

が、精神的な成長がないと今後も爆弾抱えたまま走ることになってしまいますねぇ。

 

まぁ、モーリスを4歳から快進撃させた堀厩舎、古馬になってからの扱いの方がうまいと思いますので、センセイと厩舎スタッフの手腕に期待するしかありませんし、期待していますおねがい