2026年最初の投稿となりました。
月に1回も書かないような状況ですが、本年もよろしくお願いします。
さて、今週の競馬🐴
2023年産世代の出資馬は3頭(サンデー2頭、キャロット1頭)ですが、怪我をしたり、もともと遅めの成長曲線の馬だったりして、ようやく今週デビューを迎えます。
それも、2頭も一同時にだ………
そのデビュー戦は、1月24日(土) 小倉6レース(芝2000m)の新馬戦🏇
🐴ヴィスメンティス(牡3 父オルフェーヴル 母ヴァリディオル サンデー)
🐴ロージーキャンドル(牝3 父サトノクラウン 母アドヴェントス キャロット)
2頭とも、先週18日(日)京都2000mの新馬戦を予定していましたが、5頭の除外に2頭とも入ってしまい、2頭揃って今週の小倉にスライドした形💦
最近は除外が多いので仕方ない部分もありますが、5頭の除外に両方入ることないのになぁ。
ちなみに、どちらもキャロットで母に出資していたという点も共通。
クラブは別々になりましたがね。
そして、生産は、どちらも愛する白老ファーム。アドヴェントスの所有者はノーザンファームですが、幼少期を同じ場所で過ごしてきた2頭です。
個々の馬を見てみます。
ヴィスメンティスは、栗東Wコースでの追切では悪くない時計が出ていました。
生産牧場でも、外厩でも、馬の能力に対する評価は上々とのことです。
ただ、レースが近づくにつれて、気性面に言及するコメントが増えて来ました。
それはさすがにこの父というところでしょうか?
小柄な馬で、レースでは420kgくらいになるでしょうか。下手したら410㎏台もあり得ます。
でも、父も、祖父も、それほど大きくない父系。祖父なんて実際410㎏台でレース出てましたからね。
この父系の正当な流れと言えるかもしれせん。
血統的には小倉も良さそうな気がするので、チャンスはある、と思っています。
鞍上は・・・除外でスライドした馬ですし、もともとこちらのレースを予定していた馬が先に騎手を押さえた後に残っていた中から選ばざるを得ないので、あまりあれこれ言えませんね。
松本君には最善を尽くして頑張ってもらいたいと思います。
ロージーキャンドルは、追切の動きは地味なようですが、追うごとに良くなっている模様。
牝馬ですし、実戦でいきなり動く可能性もあります。
460㎏くらいでレースを迎えられそうでしょうか。馬格面では問題なさそうです。
こちらも、若干気性面の言及がありましたが、まぁ、若馬としてはよくある範疇ではないかという気はします。
こちらも前走除外からのスライドですが、団野騎手を押さえています。
先週も団野騎手で投票していたようで、2週連続でしっかり押さえられているわけですが、騎手手配は小栗厩舎に軍配でしょうか。頑張れ、名門池江厩舎![]()
あ、余談ですが、この馬は両親ともに堀厩舎でしたね![]()
どちらも良くなってくるのはこれからという感じですから、何よりもまずは無事にレースを終えられることが第一。
とはいえ、最近大きく下がりがちな競馬に対するモチベーションを回復する観点でも、この世代最初のレースで良い結果が出るといいなと、少しだけ期待して見守りますよ![]()





