5月5日(土・祝)東京11RプリンシパルS(3歳オープン 芝2000m)に出走したキャロットFイペルラーニオ馬

今年、出資馬が初めて東京競馬場で走るということもあるので、競馬場へ行って応援して来ました。

 

馬体重は、前走から+6kgの476kg。

今年7走目で前走から中2週、直前も一杯に追って輸送競馬でもプラスって、本当にタフな馬ですおねがい

 

パドックでは、入って来た当初はテンションが高かったですが、すぐに落ち着きました。

デビュー以来初めて生で見ましたが、馬体は良いですね。

目つきも気合が入っているというか、狂気と紙一重というか、良い感じですニヤリ

 

 

レースは、スタートは五分に出ましたが、やはりこのクラスのレースになるとすんなりとは付いていけずあせる

しかし、騎手に促されると中団のやや後方あたりにおさまりました。

最初は新馬戦の緩いペースでも付いていけなかったことを思えば大きな進歩爆  笑

 

3コーナーから騎手の手が動き、早めに仕掛けて上がって行きましたが、直線入り口で少し狭くなるところがあり、ちょっと減速ガーン

その後も前との差は詰められないものの、それほど離されもせず最後までしっかり脚を使って、勝った馬から0.8秒差の7着でゴールビックリマーク

直線入り口の減速がなければもう1つ2つ上の着順に来れた可能性がありますが、よく頑張ってくれたと思いますOK

 

レース後の矢作先生のコメントでは、ダービーは大きな夢なのでもう一回頑張ってもらって最後まで挑戦をしたということと、この後は少しお休みを入れる予定であることが示されました。

馬が大丈夫ならば最後まで可能性を追求する、さすが矢作先生は馬主(我々はただの一口出資者ですが、馬主側ということで・・・)の気持ちを良く理解されているな、と思いましたニコニコ

7着ではありましたが、未勝利を勝ち上がるのに時間を要した馬が最後まで頑張ってくれてましたので、レース後は清々しい気持ちでしたOK

 

この後はお休みをもらえるとのこと。

ディープインパクト産駒は早熟ですが、この馬はコスモビューファーム生産馬ということで、ノーザンファーム産のエリートとは違う使って使った良くなるタイプですので、まだ上昇の余地はありそうですアップ

まだトモの使い方が下手なようで、これがしっかりハマってうまくトモを使えるようになれば、今よりも格段に良くなるそうです。

ということで、この後のお休みで一回り成長して戻って来てくれることを期待しましょう。

 

デビューから半年で8戦も走り、勝ち上がるだけでなくて最後までダービーへの挑戦という楽しみを与えてくれたキャロットFイペルラーニオには感謝したいと思います。

そして、また、上を目指して頑張りましょう爆  笑