2014秋ツアーの2日目の様子の続きです。
ノーザンファーム早来の後、2番目の見学場所は早来ファームです。
こちらにはいつもお世話になっており、私の出資馬の大半はここ出身となっています(笑)
見学した1歳馬の紹介から。
まずは、ウミラージの13(牡 父:ディープインパクト)

ドイツ血統にディープの配合。最近増えてますね。
ドイツ血統らしいトモの大きさが出ていますね。仕上がりはゆっくりかな?
兄はデビューが遅れたものの、すでにダートで2勝後芝では負けましたが、この馬は芝で良いでしょう。
もし、クラシックに間に合わなかったとしても、古馬になってからの活躍も見込めそうです。
ラリーズンの13(牡 父:マンハッタンカフェ)

見栄えのする馬ですね。いかにもマンハッタンの仔!という毛色も良く映えます。
芝での活躍が期待されるでしょうが、最終的にはダートかな。
キャッシュインクルーデッドの13(牝 父:キングカメハメハ)

G1での出資馬インクルーシブの半妹です。
キンカメに変わり、馬格があるのはいいですね。インクルーシブは小さすぎる馬体がネックになってますから。
性格は、キンカメ産駒らしくおっとり、かわいい馬でした。
リトルアマポーラの13(牝 父:キングカメハメハ)

個人的には好みの馬体です。
ちょっと前脚の繋が気にはなりますが、この母の仔ですか許容範囲でしょうか。
成長に伴って固さが出てこなければ走ってくれると思います。
レディオブヴェニスの13(牝 父:ディープインパクト)。

ずっとディープを付けている繁殖の仔。
この兄弟は、常に馬体の大きさが問題になりますが、この仔は8月末の時点で407kg。
比較的遅めの生まれで、今の時点で400kgを超えているので、もしかしたら、姉よりは大きくなるかもしれません。そうすると、待望の大活躍!という可能性もありそうですね。
ディープ牝馬らしい馬体で、切れそうな印象です。
サマーナイトシティの13(牝 父:ディープインパクト)。

G1TCの募集馬です。ディープ牝馬なのに残口が・・・
募集時よりも良くなってきていますね。
牧場の方のお話では、この馬はリスクも高いが、うまく育てば大きいところも狙えるようになるとのこと。エリシオの血統って、育て方が難しいんだそうです。
この馬に関心を持っている方は、可能な限りギリギリまで様子を見るのが良いですね。
1歳馬最後は、タンタスエルテの13(牝 父:ディープインパクト)


G1TCの募集馬で人気になっていましたね。
馬体重は412kgありますし、まだまだ成長も見込めますから、ちょうどいい馬体重でデビューできそうですね。
姉よりも良いという評判ですし、クラシックでの活躍が楽しみです。
秋ツアーの早来ファームは、当歳馬の展示もありました。
当然、来年どこのクラブで募集されるのかはまだわかりませんが、先取りで見ることができるのは楽しいですね。
まずは、どこのクラブで募集されても人気されそうな馬。
ウミラージの14(牡 父:ハーツクライ)。


良い馬体をしていますし、毛色もきれいです。
リトルアマポーラの14(牡 父:キングカメハメハ)。

キンカメらしいボリューム感があります。
牡馬に出たのも良いですね。
ミスアナレオの14(牝 父:ステイゴールド)。

評価の難しいステイゴールド牝馬ですが、個人的には良く見えましたね。
少し落ち着きのなさが見えましたがまだ当歳のこの時期ですからある意味当然。
変なうるささが出てこなければ、楽しみな馬になってくれるのではないでしょうか。
あと、レクレドールの14(牡 父:クロフネ)もいましたが、人も多く写真は撮れず・・・
今年はクロフネなんですね。
ダート狙いでしょうか。
帰りがけに、隣で展示されていたウミラージ14とリトルアマポーラ14がご挨拶😊

以上で早来ファームは終了。
次は、ノーザンファームイヤリング空港へ向かいます。
ノーザンファーム早来の後、2番目の見学場所は早来ファームです。
こちらにはいつもお世話になっており、私の出資馬の大半はここ出身となっています(笑)
見学した1歳馬の紹介から。
まずは、ウミラージの13(牡 父:ディープインパクト)

ドイツ血統にディープの配合。最近増えてますね。
ドイツ血統らしいトモの大きさが出ていますね。仕上がりはゆっくりかな?
兄はデビューが遅れたものの、すでにダートで2勝後芝では負けましたが、この馬は芝で良いでしょう。
もし、クラシックに間に合わなかったとしても、古馬になってからの活躍も見込めそうです。
ラリーズンの13(牡 父:マンハッタンカフェ)

見栄えのする馬ですね。いかにもマンハッタンの仔!という毛色も良く映えます。
芝での活躍が期待されるでしょうが、最終的にはダートかな。
キャッシュインクルーデッドの13(牝 父:キングカメハメハ)

G1での出資馬インクルーシブの半妹です。
キンカメに変わり、馬格があるのはいいですね。インクルーシブは小さすぎる馬体がネックになってますから。
性格は、キンカメ産駒らしくおっとり、かわいい馬でした。
リトルアマポーラの13(牝 父:キングカメハメハ)

個人的には好みの馬体です。
ちょっと前脚の繋が気にはなりますが、この母の仔ですか許容範囲でしょうか。
成長に伴って固さが出てこなければ走ってくれると思います。
レディオブヴェニスの13(牝 父:ディープインパクト)。

ずっとディープを付けている繁殖の仔。
この兄弟は、常に馬体の大きさが問題になりますが、この仔は8月末の時点で407kg。
比較的遅めの生まれで、今の時点で400kgを超えているので、もしかしたら、姉よりは大きくなるかもしれません。そうすると、待望の大活躍!という可能性もありそうですね。
ディープ牝馬らしい馬体で、切れそうな印象です。
サマーナイトシティの13(牝 父:ディープインパクト)。

G1TCの募集馬です。ディープ牝馬なのに残口が・・・
募集時よりも良くなってきていますね。
牧場の方のお話では、この馬はリスクも高いが、うまく育てば大きいところも狙えるようになるとのこと。エリシオの血統って、育て方が難しいんだそうです。
この馬に関心を持っている方は、可能な限りギリギリまで様子を見るのが良いですね。
1歳馬最後は、タンタスエルテの13(牝 父:ディープインパクト)


G1TCの募集馬で人気になっていましたね。
馬体重は412kgありますし、まだまだ成長も見込めますから、ちょうどいい馬体重でデビューできそうですね。
姉よりも良いという評判ですし、クラシックでの活躍が楽しみです。
秋ツアーの早来ファームは、当歳馬の展示もありました。
当然、来年どこのクラブで募集されるのかはまだわかりませんが、先取りで見ることができるのは楽しいですね。
まずは、どこのクラブで募集されても人気されそうな馬。
ウミラージの14(牡 父:ハーツクライ)。


良い馬体をしていますし、毛色もきれいです。
リトルアマポーラの14(牡 父:キングカメハメハ)。

キンカメらしいボリューム感があります。
牡馬に出たのも良いですね。
ミスアナレオの14(牝 父:ステイゴールド)。

評価の難しいステイゴールド牝馬ですが、個人的には良く見えましたね。
少し落ち着きのなさが見えましたがまだ当歳のこの時期ですからある意味当然。
変なうるささが出てこなければ、楽しみな馬になってくれるのではないでしょうか。
あと、レクレドールの14(牡 父:クロフネ)もいましたが、人も多く写真は撮れず・・・
今年はクロフネなんですね。
ダート狙いでしょうか。
帰りがけに、隣で展示されていたウミラージ14とリトルアマポーラ14がご挨拶😊

以上で早来ファームは終了。
次は、ノーザンファームイヤリング空港へ向かいます。
