スーツケース キャスター修理 | 半世紀少年乃 皮膚筋炎 間質性肺炎 闘病日記

半世紀少年乃 皮膚筋炎 間質性肺炎 闘病日記

皮膚筋炎と間質性肺炎を発症。
妻と娘、息子、犬、猫、みんなに支えられて生きています。
某メーカーで、マーケティング、営業企画、商品企画、海外企画の責任者を歴任し、独特の成功商品開発メソッドで大ヒット商品を連発。
独立して商品企画コンサルタントをやってます。

娘が新婚旅行に行くのに

私のスーツケースを持っていきました。

 

帰りの空港でキャスター部が

破損したと連絡が。

 

気にすることはない、と。

 

スーツケースで経年で必ず劣化する部分。

 

以前は修理に、時間と費用がかかっていたが

今は、交換用部品がネットで簡単に手に

入るので自分で修理すれば良いだけです。

 

以前も書きましたが、交換手順。

 

まず、タイヤの大きさを測ります。

次にタイヤの幅を測ります。

次にシャフトの長さを測ります。

 

 

このサイズに合う交換用部品をネットで購入。

タイヤ径50ミリ、タイヤ幅17ミリ、

シャフトの長さ32ミリ。

送料込み868円爆笑

(ちなみに修理に出すと1カ所3000円くらい)

 

Amazonよりも楽天や

Yahooショッピングで

送料無料を購入した方が

買いやすいと思います。

 

古いタイヤのシャフト部分を

金ノコギリかジグソーなどで切ります。

 

ジグソー(電動ノコギリ)だと

20秒ぐらいで切れます。

金ノコギリでも時間をかければ切れます。

 

全てのタイヤを外したら、

購入した交換タイヤを取り付けます。

工具も全て入ってます。

 

4輪とも交換します。

 

シャフトをカバーするプラスチックの部品を

元に戻したら完成です。

 

交換タイヤは、ネジで取り付けるので

一度交換したら、次からは金ノコ不要で、

簡単に交換できます。

 

 

タイヤ以外は、使えることが多い

スーツケース。

タイヤが壊れたら捨てるではなく

愛着を持って長く使うと良いと思います。