妻と私は、時々相談をする方がいます。
その方曰く、
私はサラリーマンとして組織で
仕事をする人間ではなく、
妬たみ嫉みを受けやすいと。
妻は判断力があり、
私は社長の器ではないと![]()
だから妻をナンバーワン、
私がナンバーツーとして事業を
やるのが向いていると。
まぁ、そんなこんなで
第二の人生としてのコンサルタント人生が
始まったのですが![]()
若手の頃から、会社では社長の
信頼関係もあり、最速で管理職になり、
地位も給料も一気に上がってました。
これは実力ではなく「運」だということは
わかってました。
「運」であっても誰にも迷惑を
かけていないし、社に貢献しているつもり。
だから、サラリーマンとして
うまくやっていると勘違いしていました。
まぁそれが、妬みと陥れのはじまり
だったわけですが。
独立に関しては、
病気は大きなきっかけでした。
私が弱ったところを見計らったように
役員クラス、管理職クラスからの
嫌がらせが始まったわけです。
自分より能力の高い人間を潰して
居座ることが仕事のような人達ですから。
自分の保身のために、部下や若手のせいに
することが多い人達でした。
部下の責任は上司が取るべきと
物申す私の姿勢を
彼らが気に入らなかったことは
以前からわかってました。
結果的に、難病に罹患した社員を
守るような会社ではなかったという
ことだったということ。
それだけです。
会社なんてそんなものです。
初めの頃は、腹が立ちましたが、
今は師匠から受け継いだ商品開発手法を
いかに多くの会社で活用してもらうか
という布教活動に集中して楽しみながら
仕事ができるようになりました。
はやくから独立を示唆してくれた
亡き師匠にも感謝です。
もともと、あまり周りに口を
出されたくないし、
ひとりでいるのが好きカモ![]()
という性格だったのでしょう。
企業は自分たちの技術を売りにして
消費者を幸せにして、対価をいただく
ことで成り立っています。
つまり、一丸となって消費者を
幸せにするために存在するのです。
しかし、悲しいかな、消費者を見ずに
社内の潰し合いに興じているのが実態です。
社員が幸せでない会社がどうして消費者を
幸せにできましょうか。
私はもう社内のゴタゴタに巻き込まれる
ことはありませんし、そのような人達と
関わるつもりもありません。
しかし、企業訪問するとなんとなく
ギクシャクした雰囲気を
感じる一面もあります。
コロナ禍が影響しているようにも感じます。
はやくコロナが収束して、
人間関係への影響が和らぐと良いですね。
いまだに、元部下から連絡がきますが、
コロナが落ち着いたら
飲みにいきましょうと。
また、それも楽しみです![]()