ぽっちゃりしたミイラができそうです
やっと、主治医が決まりました。
N医師は避けてくれとリクエストしたので
違う先生でした。
夕方、担当医が部屋に来て症状、
方針、今後のことなど話してもらいました。
25日からの香港出張に対して、
妻は行ってほしくなさそう。
医師もおススメしないと。
今回の医師は、人の話を聞いてから話を
する方で、若い方でしたので、
途中、抗生剤の錠剤の名前を忘れても、
正直に「忘れたので調べときますね」と
正直が一番
若くて技量が少なくても、
話を聞いてなんとかしようとしてくれる
医師はいいですね
その後私の横の患者さんの所に来たN医師。
話が筒抜け
患者さんは、お爺さんで肺がんの疑い。
処置も難しいみたいでしょんぼりしてました。
N医師に、便が出なくて苦しいことを
訴えると、話を聞くか聞かないかで、
被せるように、「便が出やすい薬を
いってあるけど、看護師がやってないだけ!」
とか、厳しい話に最後はお爺さんが
すみませんでした。と謝る羽目に。
もう、感想はいいませんが、、、
よかったN医師を外してもらって
ちなみに、お爺さん、土曜から便が
出ないで苦しいと言ってました。
さて、よい医師の方の話(日本昔話か
)
彼のススメと、たまには妻の言うことを
聞こうと、香港出張はキャンセルしました。
幸い、航空運賃もホテルもキャンセル
できる状態にしておいたので大丈夫。
妻曰く「おっ言うこと聞いた。珍しい
」
旅程:25日名古屋発ー香港ー28日香港発ー
29日成田着ー鎌倉ー30日鎌倉発ー名古屋ー
31日名古屋ー神戸ー11/1帰宅
そりゃダメだわ
自信ない。
で、
昨夜事件は起こった。
就寝時間前、同室のジイさんが、隣の人に
「○○さんわしのテレビのカードが無くなっ
てる」とカーテン越しに会話を始めた。
深夜、そのジイさんがナースコールを押した。
どうやら、体内のガス抜きに失敗し、
ガス以外のものも放出したらしい。

看護師さんは、マットの交換などをして
室内はバタバタ。
お尻を拭きたい、シャワーを使いたいと、
訴えるが、
夜は使えないことを看護師が言うと、
渋々おしぼりで拭いてました。
目が覚めたので、私はトイレに行った。
向かいの部屋の別のジイさんと出会う。
怪しい挙動だ、、
トイレから私が部屋に戻るところを
漏らしたジイさんが遠くから見ていた。
ジイさんは部屋で看護師を呼んでヒソヒソと
話をしている。イヤな感じ
翌日、看護師長を呼んで、
またカードが無くなった話。
カードに名前が書いてあるとか、
部屋を変わる相談をしている。
んっ。部屋の人が疑われてる?
というか、部屋の中で会話が
ないのは私だけ。私???
なんか、そんな雰囲気に。
イヤイヤ、深夜に徘徊している
向かいの部屋のジイさんの方が怪しいし、
人の部屋の前でよく覗いてるし。
ていうか、カーテンしっかり締めていけば、
いるかいないかわからないから
抑制できるやん。まず、それやれよ。
パァーパァーで出てくなよ。
と心の中で思いつつ、受け流す
しかし、最近、妻がよく言う、
「言いたいことを溜めない」
を実行することに。
今まで言うのを遠慮したり、我慢するから
ストレスが溜まり、結果病気になった
可能性もある
早速、看護師長に部屋に来てもらって、
室内の人間が疑われているのか聞き、
カードに名前が書いてないことを見せ、
私はとっていないことを確認してもらった。
さらに、人を疑うにはそれなりの根拠が
いること。とられた人も被害者だが、
関係なく疑われる人も被害者であること。
さらにっ!
「この部屋のジイ様達は、部屋で爆音で電話
鳴るし、大声で通話するし、スピーカーで
孫と通話するし、テレビはイヤホンなしで
つけるし、夜中に電気を昼かと思うくらい
つけるし、常識なさすぎ!
病室内の通話に関しては看護師が
注意してくれ!これはこれで問題。
みんなやっているから言い訳じゃない!」
と、ダム決壊
その瞬間、〝ジリリリーン、ジリリリーン〟
「もしもーし!おーっ○○さんかぁ〜
」
看護師長もこれは、流石に見逃せない
ジイ様は廊下に連れ出されてました。
それからは、室内で電話の通話は
ありません。めでたし、めでたし
漏らしたジイさんは、
よりにもよって、向かいの部屋に
移動していきましたとさ。