国際化というものの | Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanがこれまでに体験してきた、外国人との交流体験や英語などの語学学習の経験、海外の文化や旅行に対する思い、また、外国人目線で捉えた日本文化などの国際交流にまつわるエピソードをつれづれ披露いたします。

国際化といわれて随分久しい。

一昔前までは日本で外国人を見かけたのは、主に都会で、田舎で見かけることは皆無といっていいくらいなかった。

ところが現在では、都会では非常に多く、田舎でも外国人を見かける機会が多くなってきた。

だが、個人的に外国人と何らかの交流関係のある人はどれだけいるだろうか。配偶者、または親族が外国人という状況でないと、なかなかこういう関係は生まれてこないと思う。

あるいは、友人に外国人がいる場合だが、この場合も何らかの特殊な状況でないと、友人が外国人という状況もなかなか生まれてこないだろう。

どうすれば民間レベルで国際交流が進展するのか、思い悩む日々が続く。