イングリッシュ・アドベンチャーその2 | Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanがこれまでに体験してきた、外国人との交流体験や英語などの語学学習の経験、海外の文化や旅行に対する思い、また、外国人目線で捉えた日本文化などの国際交流にまつわるエピソードをつれづれ披露いたします。

イングリッシュ・アドベンチャーを再度申込みしたのは、高校受験が終わって、無事高校入学を果たして、暫くしてのことだ。

「コインの冒険」第1章は既に持っていたから、第2章から毎月送られてきた。

英語には多少自信があって、「コインの冒険」は初中級となっていたから「コインの冒険」からスタートしたが、今思えば基礎をしっかり固めるという意味で「ドリッピー」から始めても良かったと思う。

毎月送られてくるストーリーは、とても面白く次はどうなるのだろうかといつも想像を膨らませていた。

楽しんで学習が出来たというのは、今振り返っても非常に良かったと思う。お蔭でその分英語の世界にどっぷり浸ることが出来た。

反省点を挙げれば、付属のカセットテープをもっとたくさん聞いて、テキストの音読ももっとしっかり出来ると良かった。英語の学習は字面よりも音声に重点を置くべきだ。

こうして1年が過ぎ、「コインの冒険」はゴールインを迎え、2年目コースの「追跡』に突入していった。