温故知新(昔に学び今に活かす) 


東洋医学は氣の医学&予防の医学、氣は心、病は氣から、氣が滞ると病気に繋がる。

躰の仕組みは繋がり合って切れ目が無い自然界の循環関係。


自然界から元氣の方法を学ぶ昔ながらの健康法。

自然科学から発達した医療、誰でも納得できる当たり前の事。


自然界では、水は高い所から低い所に落ちて溜まる。

体内の水は、足に溜まって浮腫む。

火は、上に向かって熱く燃える。

人体も熱が出て頭が熱くなる(脳の適温は24度前後)


人体を空冷エンジンで動く車に置き換えて考えると、五感の中で唯一体外と繋がるのが鼻(フロントグリル)

鼻呼吸によって冷たい空気を吸い込み発熱で熱くなった脳の温度を冷ます。

(水冷式エンジンではラジエーター&サーモスタット)

頭がオーバーヒートするのは、五感から入る情報量過多(スマホ&パソコン)

どうすれば、体内の水(不要な水毒)を溜まらない様に出来るのか?熱をどうすれば下げる事が出来るのかを学び考え躰を整える。


「体内循環&氣血津液の巡り」

季節の変化に伴う気温や気圧の変化(外的要因)やストレス(内的要因)などの環境の変化に関わらず、恒常性を維持しているのが自律神経の働き、気圧の急激な変化によって気圧のセンサー(内耳)が受忍限度を超えると自律神経のバランスが崩れて各機能が正常に働かなくなる。

神経伝達物質&ホルモンバランスが崩れ様々な不定愁訴(未病)が起きる

頭痛、目眩、気分の落ち込み、倦怠感、古傷が痛むなどの症状。


マッサージ(按摩)が持つ意味は、躰に触れて癒やし合いコミュニケーションを深める事で手当ての原点。

(医療の原点も手当て&医食同源)


氣血津液の巡りを整える事で、自律神経が整い元氣になる。


「自力整体」息食動想眠は本人しか出来ない活動(良く食べ良く動き良く眠る)


呼吸筋運動は内臓(インナーマッスル)のストレッチ効果(静のストレッチ)

自律神経の動きに併せて行うフットワークマッサージは(動のストレッチ)一定の周期とリズムに併せて行う。


相手が幸せな気分になると自分自身も幸せホルモンの分泌量が増える。