[ アガキ健康法(姿勢&呼吸&整腸) ]
生きてる限り意識がある限り健康でなければ楽しくないし意味がない。毎日楽しく人生を送る為には、健康が一番(アガキ健康法)
筋力の衰えは、握力に現れる。
運動は(前屈&後屈&側屈&捻転&開脚)五つの動きの組合せ。
筋肉は使い過ぎても使わなくても硬化する。
「握力」が衰えると筋力も衰える、筋力が衰えると肝臓の機能が低下しホルモンの働きも低下する。
筋肉は第二の肝臓、若返りホルモン&マイオカインが分泌される。
神経伝達物質&ホルモンのバランスが乱れると自律神経が乱れる。
(恒常性が保てず不調の原因)
「顎力」咬筋(噛む力)が衰えると、口腔内が乾燥し易くなり唾液(消化酵素)を減少させ常在菌のバランスが崩れ感染症のリスクを高め食欲を低下させて酵素の働きを衰えさせる。
酵素の働きは、消化&代謝を行い筋肉を動かしホルモンを調整し体温を維持している。
体内で営まれる全ての化学反応は、体温によって行われる。
(酵素の働きがスムーズに行われる事で体温が保たれている)
咀嚼回数を増やす事で、顎力による満腹中枢への刺激が内臓脂肪を燃やし熱を生み体温を上げて酵素の働きが活性化する。(良く食べる)
「脚力」特に下半身の筋力低下は、歩く速さに現れる。
大股を意識して歩く事で殿筋が使われる(ウォーキングは全身運動)
腸腰筋&殿筋&ハムストリング&爪先の弾力性(キック力&アーチ崩れ)
スクワット、ストレッチ、階段の昇降、爪先立ち、片足立ちなど日常の運動習慣で筋力が維持される。
(良く動く)
生命活動を維持する為には呼吸する氣を気海に集める。(丹田呼吸)
食事する躰を動かし(勉強&働く)夢や目標を叶える為、毎日の暮らしをより良くする為には想像力を働かせて考える。(良く考える)
心身のアンバランス(第1次呼吸システム&第2次呼吸システム)が起きると疲れる。
メラトニン睡眠(良く眠る)
眠る事で躰がメンテナンスされる。
(息食動想眠)は本人しか出来ない活動。
姿勢を整え呼吸を整え深い呼吸がストレス無く出来る事で横隔膜などの呼吸筋の緊張が緩みインナーマッスル(内臓の配置)が整う。
五感の中で唯一体外と繋がる鼻呼吸が自然体でストレス無く出来る事で体内循環がスムーズに行われる様になり自律神経&体性神経のバランスが整う。
(消化&吸収&分解&排泄)がスムーズに行われる。