[ 甲状腺と副腎の関係(ホルモン) ]
人間は2種類の呼吸システムを使って生命活動を維持しているが此のシステムは必ずアンバランスが起きるため躰の調子に異常が起きる。
(頭と体を繫ぐバイパス&甲状腺機能)第5チャクラを整える。
頭(脳)の状態が体(腸)に伝わり体の状態が頭に伝わる。
息食動想眠でバランスを整える。
「頭&体のバランスが崩れたサイン」
①「寝ても疲れが取れない」(メラトニン不足)
酸化した細胞を修復し活性酸素を抑制する作用(セロトニンの原料&トリプトファン&必須アミノ酸)
②「手足が冷えて躰が重い」(気&エネルギー不足)
甲状腺機能低下&体温調節の異常&毛細血管のゴースト化&瘀血&循環器系の異常
③「気分が沈みがちで楽しめない」(幸せホルモン&セロトニン不足)
④「体重が増えやすい」(酵素不足&亜鉛不足)代謝が落ちる
「躰のバランスを支える二つの重要な器官の不調」
①「甲状腺」(頭と体を繫ぐバイパス)体全体の細胞の新陳代謝を促しエネルギーを作り出して、脳、心臓、胃腸の機能を活性化し体温を調節する
②「副腎」(抗ストレスホルモン)ストレスに対応するコルチゾールやアドレナリンなどのホルモンを分泌し免疫力や炎症の調整を担っている。此の二つは互いに協力しながら心と体のバランスを保っている。
「異常の原因」
①慢性的なストレス(仕事、対人関係、情報過多など)②睡眠不足&不規則な生活(セロトニン&メラトニン不足)③過労&栄養の偏り(生活リズムの乱れが体内時計の乱れ)