【整体】(自分の力で躰を整える) 「息食動想眠」のサイクルは他人に代わってもらえない活動。
【眠】(メラトニン睡眠)リラックス出来る環境での睡眠によって、睡眠ホルモン&メラトニンの作用で活性酸素(老化の原因物質)が抑制され細胞が修復、一日の疲労が回復(躰のメンテナンス)
起床時間を一定にする事で自律神経が安定する。
体内時計がリセットされ24時間の生活リズムが刻まれる。
(体内時計はバクテリアにも存在する)
スマホ等から出る光(ブルーライト)がメラトニンの分泌を抑制する。
【想】(瞑想&右脳を活性化)姿勢を整えて呼吸筋運動で呼吸を整えて脳波が微睡み波になると脳内ホルモンの分泌が盛んになり集中力が増して肺や内臓が強化され血液が浄化される
【動】(体を動かして姿勢を整える)適度の運動習慣で、基礎代謝を高め躰の酸化(老化)を抑える。
筋肉を正しく使う事で筋肉の柔軟性を維持し生理的弯曲を保つと呼吸が楽に出来る様になる(鼻呼吸)
重心が躰の中心(正中線)に集まれば効率的な動きが出来る。
大股を意識して歩く事で殿筋が使われ摺り足が改善されて転倒予防に繋がる。
鼻呼吸を意識して呼吸を整えながら行うフットワークマッサージでリフレクソロジー効果が得られる。
躰の仕組みは繋がり合って切れ目が無い自然界の循環関係。
足裏からの反射作用で骨伝導の仕組みを利用して体内循環がスムーズに営まれる。
【食】(バランスの良い食生活習慣)カイロプラクティックでは腎臓を重要視する。
腎臓機能が低下すると尿素を尿中へ排泄出来なくなり血液中の尿素窒素の値が上昇する。
蛋白質を体内で燃やすとアミノ酸の窒素からアンモニアが作られる。
(アンモニアは生物にとって有害物質)
水素は最も分子が小さいため他の抗酸化物質が入り込めない細胞内膜のミトコンドリアにも入り込み細胞を活性化する事が出来る。
水素を生理食塩水に溶かし点滴する事により活性酸素を水に変えて体外に排出し老化を防ぎ健康増進に繋げる事が出来ると考えられる。
活性酸素が体内で増え過ぎると酵素などを攻撃して酸化させる。
蛋白質は過剰摂取した分を体内に蓄えられず消化に負担を掛け未消化の蛋白質が腸内に住む悪玉菌の餌になり腸内環境悪化の原因。
(第2の脳&腸内環境を整える為には微生物&バクテリアの力が必要になる)
【息】(2種類の呼吸システム)人間は2種類の呼吸システムを使って生命活動を維持しているが此のシステムは必ずアンバランスを起こすため疲れを感じる。
第1次呼吸システム(後頭骨と仙骨の弾力運動によって脳脊髄液を循環)
第2次呼吸システム(肺呼吸によって気血水を循環)