[ 躰の仕組み(歪み&バランス整体) ](人間は頭で考えて行動する生き物)本人しか出来ない活動(息食動想眠)


人体を空冷エンジンで動く車に置き換えて考える。

「躰の仕組みは繋がり合って切れ目が無い自然界の循環関係」

「躰に不調が起きる原因」(根本的原因は生活習慣)

①低体温(理想体温&36.8℃)

②低酸素(基準値&95%以上)

③脳の適温(23.5度)

(背景にあるのが歪&ストレス&緊張)


骨格や関節を支えているのが筋肉、筋肉は、使い過ぎても使わなくても硬化する。

偏った筋肉の使い方(悪い習慣&癖)をする事で骨盤や脊椎に歪みが出ると代謝が落ちて脂肪が付き易く、自律神経がダラダラと働く様になり体内循環(化学反応)が乱れる。


不自然な姿勢や無理な姿勢が長く続く事で骨格に歪みを招き胸腔が狭くなり呼吸筋の一つである横隔膜の動きが悪くなると、酸素の取り込みが減少し鼻呼吸が出来なくなる。

(口呼吸で横隔膜は動かない)

消化&吸収&分解&排泄のサイクルが乱れて消化不良(不完全燃焼)になり、有害物質(老廃物)が溜まる事で腸内環境が悪化し(便秘&下痢)などの未病が起きる原因(脳腸相関)腸内環境が脳に伝わり脳の状態が悪化する。


脳を活性化するには、姿勢を整え丹田呼吸法で(瞑想)気エネルギーが全身に行き渡り脳波が微睡み波になると、脳内ホルモンの分泌が盛んになり集中力が増して、肺や内臓が強化され血液が浄化される。

酸素不足を補い窒素の働きが活発になり血管が緩み血流が良くなり酵素の働きが活性化して水素と悪玉活性酸素が結合し有害物質(老廃物)が無毒化され水に変わり炭素の排出を促す(サチコスタ)