[ 医食同源 ]
(息食動想眠)体内循環&化学反応
約20種類のアミノ酸から構成される蛋白質は体内で作られるのが11種類、残り9種類(必須アミノ酸)は食事によって供給される。
食べ物から摂取した蛋白質は、アミノ酸に分解され小腸に吸収され肝臓に運ばれたアミノ酸は一部が蛋白質に合成され、
その他のアミノ酸は、血液によって躰の各組織に運ばれ細胞を構成する成分や酵素&ホルモン等に作り変えられる。
蛋白質は、過剰摂取した分を体内に蓄えられず消化に負担を掛けて、未消化の蛋白質が腸内の悪玉菌の餌になり腸内環境が悪化する。
蛋白質が分解され最終的に産生される物質がアンモニア、
蛋白質の過剰摂取は、体内毒素が増え余分な毒素は体外へ排出する機能が働く為アンモニアの刺激臭が強くなる。
アンモニアは、生物にとって有害物質。