「気&生命エネルギー&自律神経」氣が不足すると、循環させる力が落ちて、体内循環が滞りやすくなる。お腹が張るのは、氣の巡りが胃で滞っている。暴飲暴食など、食生活に乱れがある人、ストレス発散を食で補うタイプは、氣の巡りが胃で滞る。(ストレス発散は体を動かす方が良い)エネルギーが作られる時間は、23時から01時の間なので、0時を過ぎて寝る事が多い人は、質の良い睡眠が取れず、エネルギーの消耗が多くなり、お腹が張る要因。甘い物を食べる習慣は、胃腸の働きを低下させる事になるので、代わりに、甘栗やドライフルーツ等、天然の甘さを摂る方が良い。冷たい食べ物は、体内のエネルギーを消耗させて氣の巡りを悪くする。芋類は氣&エネルギーを作る栄養源。ストレス社会において、頭を休める(息抜き&リラックス)時もなく、緊張状態&ストレスの継続(交感神経優位の状態)では、氣が楽にならない。シナモンには、体を温める作用の他、香りには、気を楽にする働きがある。癒しやリラックスする事が、五感に働き最高の腸活であり、免疫力アップに繋がる。心の状態が重要で、不安や心配事、恐れ等の感情があると、無意識のストレス&緊張が、交感神経を過剰に働かせ(副腎皮質ホルモンの過剰分泌)氣が休まる事はない。交感神経優位の状態が長く続くと氣&血の流れが滞り、腸の動き(蠕動運動)にも影響し、悪玉菌が増え過ぎて腸内環境が乱れ、便秘や肌荒れなど様々な不定愁訴に繋がる。異性や動物&ペットとのスキンシップなど、何かに夢中になっている時、胸がトキメキ感動する事で、緊張が緩み全身の力が抜けてリラックスした状態(副交感神経優位)の時は、腸の動きも活発になって全身に氣&血が巡り、冷えや便秘も解消されて、第二の脳(腸)もNK細胞も活性化し免疫力アップ。腸内細菌のバランスを整えて根本解決&改善するには時間が掛かるが、対症療法には、医療の原点手当て(耳ツボ足ツボマッサージ)最終的に治すのは、自分自身の治癒能力であり、治癒力を導き出すのが対症療法。(手技職人の力&匠の技)