「姿勢&整体&健康」(バランス)

心の姿勢と体の姿勢(正しい姿勢&悪い姿勢)

そもそも姿勢とは、宇宙や水中など、重力を受けない場所で、重力に対してバランスを取っている時の身体の姿のことで、重力を受けない場所では、姿勢は存在しない。

見た目の恰好(かっこう)立ち姿など、目に見える姿&形のこと。

姿勢を心に置き換えると、心構え&気構え&気持ち&決意を指す。

悪い姿勢が、肉体の痛みや生活の質を下げる事に繋がり、胃腸機能障害や肺疾患などを引き起こす事になる。

悪い姿勢は、恰好悪く見えるだけでなく、腰痛や肩凝りの原因になったり、体の歪みに繋がって、神経が圧迫されて血液やリンパの流れを妨げる。

流れが滞ると病気になる(体内循環の滞り)

結果的に、本来人間が持つ自然治癒力が引き出せなくなる。

(筋力や免疫力が衰えて未病が改善されなくなる)

姿勢は、健康な体作りに影響を与える。

自らの特徴を自覚し、改善しようとする意識(姿勢)が大事になる。

姿勢は、人間の第一印象を決める要素の一つ。(悪い姿勢は不健康な姿勢)

姿勢の悪い人は、筋肉が硬くなり、関節の動きが悪くなる。

歩くときは、股関節から脚を出さず、骨盤と繋がる筋肉(大腰筋)から脚を出すイメージで歩く。

背骨を伸ばし顎を引く、丹田に力を入れて、体の重心を意識する。

(体の歪み姿勢の悪さが重心を崩す)

体は、食事によって作られる、(細胞に必要な栄養のバランス&摂り過ぎず、偏らず)

姿勢は、習慣(癖)によって作られる。(偏った筋肉に負担を掛けない&バランス)

歪んだ姿勢が重心を変え、バランスを崩す。

バランスの乱れが、自律神経を乱れさせ、自然治癒力を低下させる。

肩凝りを改善するには、猫背を改善する。(猫背は仙骨の後傾&腰椎の反りが無くなる)

猫背を改善するには、肩関節(肩甲骨)の可動域を拡げる。

腰痛を予防&改善するには、睡眠時に膝を立てて寝るか?膝の下に枕を敷くと、腰椎への負担が軽減される。

四股立ち姿で、左右交互に肩入れ(体幹捻じり)スクワットなど。

全ての関節可動域を拡げて、血流を良くする。(整体&推拿&手当て)