東洋医学は、気の医学予防の医学。
気の流れ血の流れ水の流れが滞ると病に繋がる。
気がスムーズに動くのは、体温より2~3度高い温度。
体温が低く筋肉の少ない人は、代謝酵素の働きが悪い。
酵素が活性化する体温は(36,5~37度)36度前半では、酵素の働きが低下しているため、脂肪を上手く燃やす事が出来ない。
細胞に汚れがあると、糖&脂を燃やすミトコンドリアが活発に働く事が出来ない。
細胞を綺麗にするには、体内の水分を入れ替える必要がある。
(1日2立、約1ヶ月で入れ替わる)
酵素は、体内にミネラルが十分でないと、正常な機能をしない。
体は、気エネルギーを消耗すると、ミネラル(マグネシウム)不足になる。
マグネシウムは、健康状態を維持する為に必要な幸せホルモンセロトニンの材料で、栄養を補充してもストレス状態が続く限り、マグネシウムは減少し続ける事になる。
ストレスを感じると、副腎からコルチゾールが分泌され、卵巣機能が働かなくなりホルモンバランスが乱れる。(自律神経失調)
内臓が冷えると、消化機能が低下し
、余分な水分を出す力(水分代謝)が衰えて老廃物が滞る事になる。
体内の水の入れ替えが出来て細胞が綺麗になると代謝酵素が活性化され肥りにくい体質に改善される。
細胞を綺麗な状態に保つ事で、本来の機能を発揮する事が出来る。
気&血&水の流れを整えて、元気を維持する。