ふと、ゴルフボールの中身が気になった。

安いボールは、一番単純な構造だと、芯とカーバーの2重構造の

2ピースボールと言われる物だが、そんなん切断しても、面白くない。

高かったが、過去に愛用していたが、もう使っていない、

1球だけ残っていたボールを、ウォータジェットで切断した。

と言いたいが、んな設備はない。

せっせと、糸ノコで切ってみた。

で、こんな感じ。

$tkseehさんのブログ

白い芯、赤系、透明、白いカバー、の4ピース(4重構造)が確認できた。

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この多重構造により、アイアン、アプローチやドライバーの

距離やスピン性能、フィーリングに影響する。

ボール開発の主な所は、この素材や構造だろう。



切断面を初めて見て、1色じゃないんだーと思った瞬間。

あ然とした。


なんと・・・芯がズレている。

下の写真だと、芯が左気味なっている。1ミリは寄っている。

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目の付く継ぎ目のない美しいカバーの品質と裏腹に、

見えない大事な内側の、適当な品質の差に、正直残念に思った。

恐らく、これぐらいの"ズレ"は影響がほぼ出ないのかもしれないが、

ボールぐらい正確な物を使いたい。