嫌いな人は作らない。

というのがワタシの主義です。
別にいい人目指してるのでもなく
み〜んな好きラブでは絶対ないです。

ただただストレスの種を1つでも少なくしたいだけ

嫌いな人を作ると、
元気のカロリーが消費されていくような感じ
仕事では、小さい仕事頼むのすら大ごとになるし
良いこと何ひとつないプンプン

そんなこと言っておきながら、今の会社に23年いますが嫌いな人が4人います。
いましたガーン

いましたなのは、3年前に1人亡くなりました。
先日、その方にお線香を上げにいくの誘われたんです。ワタシがその人嫌いなこと知ってるくせに。
まぁありがたい同僚です。
最初は断ったんですが、もう少しで会社を去っていく前に、一つしこりを取り除いとこかと思い、行くことにしました。生きてる時は言えなかった文句の一つでも言ってやろうかと思い。

それがですね、なんかほっこりした気持ちでかえってきたんです照れ

その理由ですが、

奥さんがめっちゃ素敵な人
だったからです。

ワタシが想像してた彼女は、
キレイ
年齢差20歳、ダブル不倫の末に事実婚。
死ぬ直前に入籍し奥様遺産を受け取った。


と、聞いていたのでさぞかしキツネ系のプライド高そうな人だろうなと思ってましたよニヤリ

会ってみたら、
気さく、可愛い、聡明、サッパリラブラブ

何よりも、良い夫婦関係築けてたんだなと思いました。こんな素敵な人に亡くなって3年経つのに深く愛されてるアイツは魅力のある人間なのか⁉️とまで思いました滝汗

独身のワタシからしたらその人の人となりって連れ合いに現れる。

つれあいは、幸せそうに連れ合いを語ってるか。
つれあいは、どんな人生を過ごしているか。
つれあいは、どんな考え方なのか。

出ますよね、基本人生の戦友なんだから。

はい、ヤツのつれあいは素敵でした。
見直したよヤツのことニヤリ
先週はてへぺろ

今はやっぱり嫌い口笛
が結論ですけど、ようやくスッキリ忘れられそうです。
そして、その人が言ってくれて救われた事もあったなと、少しは良い事も思い出せて幸せな気持ちになりましたよ照れ
それが収穫かな1番の虹