6・16『ラウェイinジャパン4 FRONTIER』 | 紅 闘志也

紅 闘志也

TOSHIYA KURENAI


テーマ:

■ 『ラウェイinジャパン4 FRONTIER』
日時:6月16日(金:18:30開始)
会場:東京ドームシティーホール  

全7試合「純ラウェイルール」
<第7試合 80kg契約 3分5ラウンド 判定なし>
○デーブ・レダック(カナダ/現ミャンマーラウェイ80㎏級王者:ラウェイ5戦2勝3分)  
 2RKO 2分23秒 ※顔面への左膝蹴り 
●ニルムコーン・スッサコーンジム(タイ国:23才/85戦62勝20敗3引き分)

1R右ストレートで“タイム”を使用させるダウンを奪い、2R顔面への膝蹴りをヒットさせKO勝ち

<第6試合 65kg契約 3分5ラウンド 判定なし>
●蓮實 光(パラエストラ栃木) 
 3RKO 2分28秒 ※3ノックダウン
○タ-タル・タプイン(ミャンマー/2016年ゴールドベルト63.5kg王者、ラウェイ63㎏級世界王者)

真っ向から打撃打ち合った蓮見だが2Rには打撃力の差が出てきて組みつき倒す場面が増え、3Rには頭突きでダウンを奪われ“タイム”を使用、その後2度のダウンを奪われKO敗けでリベンジならなかった。 ※1R3ダウンでKO敗け

<第5試合 57kg契約 3分5ラウンド 判定なし>
○浜本”キャット”雄大(クロスポイント大泉) 
 3RKO ※左ボディブロー
●ヤー・ザー(ミャンマー)

ILFJラウェイ大会日本人選手が出場するようになって3回目で初勝利をあげた浜本”キャット”雄大、勝者マイクでは、キックタイトル戦のアピールをした。

<第4試合 70kg契約 3分5ラウンド 判定なし>
●渡慶次 幸平(クロスポイント吉祥寺) 
 4R終了後TKO ※ドクターストップ
○ピャン・トゥエ(ミャンマー/ラウェイ67㎏世界王者、ゴールドベルト2015年71㎏王者)

渡慶次のパンチも単発で命中していたがピャン・トゥエのパワフルな攻撃で顔面変形、4R終了後ドクターストップとなる。(目の腫れ方からも眼窩底骨折化の可能性も懸念される。)

<第3試合 女子ラウェイ 64kg契約 3分3ラウンド 判定なし>
△高橋奈七永(シードリング)
 時間切れ引分  
△Vo Ro Ni Ka(ミャンマー)

ブロニカのパンチにダウンを奪われるも、体格差で上回る高橋が膝蹴りで圧す

お互い積極的に打ち合う好勝負となった女子ラウェイは3Rで決着がつかず時間切れ引分

<第2試合 女子ラウェイ 61kg契約 3分3ラウンド 判定なし>
○ユリア・ストリアレンコ(SEI☆ZA:リトアニア) 
 2RKO 1分32秒
●Su Hlaing Oo (ミャンマー)

女子格闘技団体『SEI☆ZA』から参戦のユリアはスーライウーを圧倒し2Rパンチで1度“タイム”を使用させるダウンを奪いダメージの残るスー・ライ・ウーから2度目のダウンを奪いKO勝ちをおさめた

<第1試合 60kg契約 3分4ラウンド 判定なし>
△BAKI(SHIROI DREAM BOX:我流) 
 時間切れ引分
△チャー・バー・ヘイン(ミャンマー)

跳び蹴りなど荒々しい攻撃を繰り出すチャー・バー・ヘインにBAKIは防戦一方になるが4R耐え抜き時間切れ引分

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