おはようございます!!
アメブロの最終更新から約1ヶ月の月日が経過しておりました。
この1ヶ月間は主に転職活動の最終段階だった為、
ブログ更新には注力できておりませんでした。
紆余曲折はありましたが新しいステージにコマを進める事ができました。
異業種へのチャレンジですが今までのバックグランド活かして絶対に飛躍したいと
考えております。
さて、今回の転職活動を通じて様々な事を 学び・感じ・考えさせられました
忘れない為にも記録したといと思います。
① 人の本質とは
大企業に所属している人 年収が高い人
世間体を気にすると上記の2つはよく耳にします!!
しかし、ベンチャー企業に所属してもバックグランドは色々な経験をして
素晴らしい人も多くいると思います!!
どの企業に所属しているからえらいのではなく
人間として素晴らしいの部分を見抜く能力こそ今後の必要となると思います
② 語学力
今に始まったことではないですね・・・ 日本人x語学
昔も今も永遠の課題です
結論からいうと語学力はないよりあった方がいぃと思います
具体的な数値目標だと英語の場合 TOEIC600~750
実務レベルだと文章読解 外国語でのメールでのコレポンなどです
また社会人の転職市場においては
実践的な英語能力x職務経歴=キャリアップ (年収アップに直結します)
どちらか一方ではなく両輪が必要だと思います
書きたいことは山のようにありますが頭の中を整理する為にも
今回はここまでにしたいと思います
転職活動中の余談・・・
某中国系エアラインの営業職の面接を受けました
あくまでも香港資本ではないので・・
勘のいい方は数社に絞り込めますよね
TKSは英語も中国語も話せません・・・
面接内容が印象的だったので記録したいと思います
① 質の悪いボールペンを売るのがあなたの仕事です
あなたはどうやって売りますか?
② 仕事で進める上で大切にしていることは?
③ 機内アナウンスの英文音読と文章の意訳
英語でなんでもいいから話して下さい
④ TYO-PEK 3社での価格競争で自社の提示額が一番高い場合
あなたならどうする?(どうやって売りますか)
ざっくりこんな感じのインタビューでした
相手は日本支社長(中国人)➕日本人スタッフ(通訳)
支社長は全く日本語はダメみたい
英語は話せるらしいが流暢かどうかは不明
日本人スタッフが中国語と日本語で終始 通訳をしてました。
社内文書やメールも原則 中文➕英文らしい
外資系企業のイメージ(実体験に基づく)
共用語は英語➕現地の言語
あるスイス系?ドイツ系?企業の場合CEOから全社員に英語のメルマガ(基本無視する内容) 数日後日本支社の広報から日本語訳で同内容が配信されました。
ステレオタイプかもしれませんが・・・やはり中華人民共和国の企業の
世界の中心は中国だと思ってるのかな??
日本人がイメージする外資系企業は(基本英語が共通語)
よって中国企業は外資企業ではないと判断しました
給与体系についても提示内容の開いた口が塞がらないかったです
これって航空業界だから中国企業だから?? 疑問は解決しませんが・・
シャープがホンハイに買収された後だったので・・個人的には貴重な体験でした
ホンハイは台湾系企業なのでメインチャイナでないですね
ホンハイさんごめんなさい
中国資本が参入している現在の日本 将来の日本の公用語はニーハオかも
どんな社会でも適用できるよう個々の筋トレ(能力の向上)が急務だと感じました