今、参議院選挙の期日前投票に行ってきました。

投票所の入り口に比例区に関するポスターが。

 

民主党が分裂して、「立憲民主党」と「国民民主党」になりました。

それが略称に関しては両党とも「民主党」となっていました。

こんなことはあってはならないことで、何かの間違えだろうと、

係りの人に、これはおかしいよ。と伝えました。

係りの人も「そのようなご意見があったことを伝えます」ということで

その場を立ち去った。

 

帰って、ホームページを検索すると以下の記事がありました。

 

  またも大量の振り分け票が発生するのだろうか。参院選で、

  立憲民主と国民民主の両党は昨年の衆院選に続き、

  比例代表の略称を「民主党」で届け出た。

  各地の開票現場では、どちらへの投票なのかを判断できない場合、

  得票の割合に応じて振り分ける「案分票」とする決まりがあるが、

  衆院選では「民主党」への投票が約362万票にも及んだ。

  票は両党に振り分けられたが、「紛らわしい」と困惑する有権者もおり、

  有識者は「民意が正確に反映されない」と指摘する。

 

  前回の衆院選では、民主党と書かれた票は全国で約362万票あり、

  立憲に約295万8000票、国民民主に約66万8000票が渡った。

  最終的に比例で立憲が獲得したのは1149万票、国民民主は259万票で、

  両党ともに案分票が2割以上を占めた。

 

れっきとして異なる党の略称を同じにするとは、まったく理解ができません。

正直、こんな主体性がない党に政治を任すわけにはいきません。