カニ蒲鉾とスパークリング | お酒と食材の相性

お酒と食材の相性

お酒とあらゆる食材を合わす!1+1は2ではなく5ににも10にもなる

昨日買ったカニ蒲鉾のようなもの。

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胡瓜。1本50円?最近値段高くなったなあ~。これでも安い方かな。

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今宵、いや今朝、合わせるはこれ。

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クレマンドロワール。自分にしては贅沢。
うんちくは何々
「12ヶ月の瓶内熟成を経てリリースされる手間のかかった醸造、ふくよかなシュナンブランをメインにシャルドネのフィネス、カベルネとグロローのコクがプラスされバランスの良い味わい。熟したリンゴやカリン、シトラスのフレーバーが弾ける華やかな香り、ふっくらとした果実のリッチな印象とスッキリした口当たり。」
相変わらず、ショップから添えられてくるコメントは難しくて、自分のようなど素人にはなんかようわからんけど、今回は熟したリンゴや柑橘の味わいはキャッチした。進歩や!

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ええ泡やね。シャンパーニュとそこらのスパークリングワインとの大きな違いは泡。シャンパーニュは天然発泡に対し、スパークリングは炭酸ガスを注入しているものもあり、泡が粗い。このクレマンドロアールはシャンパーニュと同じ瓶内2次発酵で天然発泡できめ細かい泡なのだけれど、シャンパーニュには泡の力強さがだいぶ劣ってしまう。でも1本1000円以下ならコスパはかなり高い。

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マヨネーズワサビで和えただけ。うまーい。スパークリングワイン、やめられまへん!