おはようございます。
朝も早よから福櫻です。
ちったぁ唐突な話ですが、私、福櫻近頃、寄席即ち『落語』にお熱でございまして。
興味の無い方は是非お引取りを。
そんなぁことで、DVDを見ることになりまして。
一本は、『立川談志師匠』の《立川談志 ひとり会》
《芝浜》《饅頭怖い》という二席。
きっと談志師匠の落語が好きな方は、心底師匠に惚れてる御贔屓衆が多いんでないかと思い。。。
一度生で独演会に行ってみたい。
ってことで本題へ。
談志師匠を本題にしないとこが乙なもんよ。
二本目のDVDは《落語娘》
あらすじは。。。。。
幼い日よりずっとあこがれ続けてきた落語界へ入門しようと張り切る香須美。
しかし、女性ということを理由に断られてしまう。救いはあった。
彼女を受け入れたのは、業界の問題児である平佐師匠。
伝統的な世界で、偏見や差別にもまれる香須美だが、頑張って精進する日が続く。
そんな折、平佐は突然、禁断の噺とされる「緋扇長屋」に挑戦すると言い出した!
まぁあらすじだけ聞かされてもですよね。。。
そのあらすじの中に書かれています『緋扇長屋』という噺。
落語娘の中に登場する禁断の落語、呪われた演目の「緋扇長屋」のこと。
この噺は、明治時代のとある名人が、ある日ある場所を通りかかった時、何かにとり憑かれたようになって書き上げたという設定になっている。
で、この名人は執筆直後に謎の死を遂げてしまう。
その後、これを高座にかけた噺家は、あるところまで話を進めると、
ことごとく息の根が止まって急死してしまうといういわくが付きまとうことに。
そんな『緋扇長屋』。。。
若旦那が純情無垢な長屋の娘に惚れてしまう。
が娘の母親は2人の仲に快く思っていない。
で、若旦那は娘の留守を見計らって火だるまにしようと長屋に火をつけた。
しかし、あにはからんや、娘を焼き殺してしまう…。
そして…
あぁ。。。。
そんな噺を平佐師匠が。。。
はたして最後まで話を終わらせることが出来るのだろうか。。。
少しでも気になった方は是非『落語娘』をご覧ください。
気になって気になって落ち着かないあなた。
そりゃぁそうですよ。
僕の日記に落ちはつきませんから。
娯楽亭福櫻(ごらくていふくおう)
『”落語娘”と”談志師匠本題にならず”』というお噺でした。
おあとがよろしいようで。