昔、学生時代、
世界史の先生が
「中世のヨーロッパでは
チューリップの🌷球根一つが
家一軒分の価値があったんだよ。
時代が違うと
モノの価値観も違うものなんだね。」
と、おっしゃったのを
すごく驚いて聞いた覚えがある
何十年も経ち、
この映画の予告を観て、
『アッっ!
世界史で気になっていた事だ!』
どんな様子だったのか、
ウキウキしながら
こちらを観てきた↓
中世のオランダは
貿易が栄え、
中継地としても重用された国。
全編にわたり
その頃の国全体の
色んな『熱』が伝わってきた。
もう少しだけ
時代背景が分かるシーンがあると
もっと入り込めたかな、、とも。
でも
素敵な映画でした🎞
