世界には
自分の知らない現実だらけだ。

そして、
改めて「現実」と「事実」の
なんと開きがあることか、
まざまざと見せつけられた。

ある意味怖いもの見たさで
こちらを観てきた↓




マイケルムーアという人を
全て分かった上で観た訳じゃない、
という事と、
私が日本人であり、
日本で生きている以上、


映画の本質を理解するのは
ムリかなと思う。

でも、、

民主主義の国であるのに、
民意を無視した国策、大統領のマニフェスト
そこに正義はないのか?
そもそも正義って何だ?

久しぶりに
青くさい自分が
自分の信じる正義の旗を
はためかせながら
映画の中の
若者たちのデモに
参加している気持ちになってしまった。

面白い!とか
感動した!とか
そんな感想は一切ない。

とにかく、

改めて


情報操作


という言葉を噛みしめた
映画だった。